2008年01月21日

<ネトウヨ都々逸>

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                                                   ネトウヨの歌はこちら
                                                   都々逸募集はこちら
                     <ネトウヨ都々逸>

ウェブ上で 糞尿垂れる ネトウヨどもが ミクシに逃げたは 思うつぼ (あきら軍団)

ゼロ戦の プラモ作りつ 可愛い孫に 犯したクーニャン 自慢する (あきら)

アメリカじゃ 差別発言 相手にされず 夜な夜な書きこむ ウヨサイト (文太)

偏見を 持たぬ女優の 宮崎あおい 何の因果か ウヨが惚れ (k1_maebara)

脳味噌が 溶けて腐った ドウモスさんは 書けば書くほど 馬鹿が知れ (ドウモッス)

徴兵に とられる我が身 信じたくなし ひたすら頼るは 自衛隊さん (moonlight_sunlight)

自分から 好きで選んだ ネトウヨなのに 差別するなと 言いがかり(k1_maebara)

父親の 背中を見つつ 学んだことは アジアの民族 牛か豚 (valziek)

慰安婦は 将校よりも 高給取って 故郷に錦 飾ったよ (Valziek)

障害者 街を歩くな 電車に乗るな 社会に出るな 迷惑だ (Valziek)

愚か者 街宣右翼を 差し向けますと 脅した自分が 怖くなり (ミヨポン)

都々逸は 粋でござんす 無粋なものは こっちへ来なきゃ チキン節 (ミヨポン)

街宣車 隼号で 武士道説けど 犬に吠えられ 馬鹿にされ (荒川 道義) 

やって来りゃ それもウザいが ネトウヨどもの 避けて来ないも つまらなし (たかし)

ネトウヨと 同じたわごと ほざいていても どういうわけだか ウヨじゃなし(shinystar)

何でかな? 中道右派の シャイちゃんなれど 妙に気が合う 春樹さん(shinystar)


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2009年04月29日

都々逸募集

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                 都々逸募集

「都々逸」は、人生の機微を五・七・七・七・五あるいは七・七・七・五で格調高く歌い上げる、日本の素晴らしい芸能文化です。「たかしズム」では、このたび読者の方々に広く、自作都々逸を募集することにいたしました。
お題は「ネトウヨ」です。皆さん、ふるってご参加ください。応募は簡単です。このエントリーのコメント欄にお書き込みください(ウヨの方も大歓迎)。管理人

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居酒屋で 中国女性に 振られてなった ウヨがネットで 恨み節 

学校で 留学生を 口説いてみたが みごと振られて ウヨとなり

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参考スレッド

<ネトウヨ都々逸>
http://takashichan.seesaa.net/article/79890975.html

<たかしの「都々逸教室」1 >
http://takashichan.seesaa.net/article/120052639.html

<たかしの「都々逸教室」2 >
http://takashichan.seesaa.net/article/120190090.html 
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2009年05月23日

たかしの「都々逸教室」1

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                                      たかしの「都々逸教室」1
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過日、この「たかしズム」において「都々逸募集」をかけたところ、思いもかけず秀作が多数集まった。さすがに鋭い題材を料理された方が多く、誠に感服いたした次第である。ただ、惜しいことには、都々逸としての「音律」を外した作品が多く見られたのが、残念であった。しかし、もとはと言えば「五・七・七・七・五あるいは七・七・七・五で格調高く歌い上げる・・・」としか説明をしなかった私に、その責任があると言わざるを得ない。これではあまりに説明不足であったと思う。そこで幾分「遅ればせ」とは思うが、今回と次回のエントリーで「都々逸教室」を開くことにした。

まず都々逸の「字数」であるが、これは「七・七・七・五」(二十六文字)が正統であるとされる。それに対し「五・七・七・七・五」(三十一文字)は、「五字冠」と称し、派生形であるとされる。「七・七・七・五」に比べ「五・七・七・七・五」は「説明調」であると言われ、字数の少ない「七・七・七・五」のほうが洗練されているという意見もあるが、私としてはそういった考えはない。優劣ではなく純粋に必要性で使い分けている。たとえば次の私の都々逸を見ていただきたい。
  @ よし子さん 憲法改正 必要ですと 自分で自分の 首絞める
これはたとえば次のようであっても何ら差支えはない。
  A 憲法改正 必要ですと 自分で自分の 首絞める
つまり「自分で自分の首を絞めている」のが「よし子」さんである、ということが「説明」的にプラスされているに過ぎない。Aでは一般の「改憲論者」であるが@では「よし子」さんが特定されているわけだ。それだけの違いである。
  B 死んでくれろよ お国のためと 言った指揮官 生き延びる
  C カミカゼで 死んでくれろよ お国のためと 言った指揮官 生き延びる
この場合、Cでは、神風特攻という「非人道的な」戦術を考えた指揮官の「卑劣さ」をより表現していると言える。
さて、字数についてもう少し解説する。「七・七・七・五」のうちの、最初の三つの七について、厳密に言うとさらに細かく分けられる。すなわち、

(A)七 → 三・四
   七 → 四・三
   七 → 三・四
   五 → 五

というふうにである。ただし、次のような字数も差支えないとされている。すなわち一節目と三節目の三・四が、両方あるいは片方だけ四・四となっても構わないのである。

(B)八 → 四・四
   七 → 四・三
   八 → 四・四
   五 → 五

このことは、都々逸において重要なもう一つの要素「拍子(リズム)」に深く関係してくる。もう少し詳しく見てみる。右の括弧内において○は休符を表し、●は音を表す。これらは「四拍子」のリズムである。

(A)七 → 三・四 (○●●●|●●●●)
   七 → 四・三 (●●●●|●●●○)
   七 → 三・四 (○●●●|●●●●)
   五 → 五   (●●●●|●○○○)

「八・七・八・五」の場合は次のようなリズムである。

(B)八 → 四・四 (●●●●|●●●●)
   七 → 四・三 (●●●●|●●●○)
   八 → 四・四 (●●●●|●●●●)
   五 → 五   (●●●●|●○○○)

  D 死んでくれろよ お国のためと 言った指揮官 生き延びる(「七・七・七・五」)
  E 高速道路を 千円にして あとでガッポリ 消費税(「八・七・七・五」)
  F ロクな日本語 出来ないウヨが 朝鮮訛りを 馬鹿にする(「七・七・八・五」)
  G 政権交代 そこまで来ても どっこい検察 許しゃせぬ(「八・七・八・五」)

七が、三・四ではなく五・二に分かれたり、六・一に分かれたりするものは「破格」と言って嫌われるが、たとえば俳句の字余りのごとく、内容がそれにも勝って良い、などの場合は許される。しかし、基本的に初心者は原則に従った作法を心がけるべきだろう。

余談になるが、日本の古典歌謡(俳句、和歌、都々逸、小唄、端唄、民謡、浄瑠璃その他)というものは、全て四拍子である。ヨーロッパ音楽の60〜70パーセントが3拍子であるのと比べると、これは大きな特徴と言える。翻って朝鮮半島を見ると、これが不思議なことにヨーロッパ同様、3拍子文化なのである(アリランを思い出されたし)。近年例えば演歌の中には3拍子の名曲が現れるようになっている(悲しい酒、星影のワルツ)が、これは朝鮮の影響ではないかと、私は考えている。たとえば「悲しい酒」の作曲家、古賀政男は幼少期を朝鮮で過ごしていた。
                                                             つづく
posted by takashi at 14:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 都々逸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

たかしの「都々逸教室」2

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                                      たかしの「都々逸教室」2
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手と足を もいだ丸太に してかへし
万歳と 挙げていった手を 大陸に置いてきた
修身にない孝行で淫売婦

「都々逸教室」なのに申し訳ないが、これらは鶴彬(つるあきら)の川柳である。まさに「凍りつくようなユーモア」だ。鶴彬は、その作品の先鋭さの故に小林多喜二同様、官憲に捕まり獄死している。上記の作品をもう一度よく味わっていただきたい。これらは小林多喜二の文学作品同様、当時の日本の支配層を怒らせるのに充分なエネルギー持った作品である。この鶴彬の本名が、何と「喜多一二」(きたかつじ)だというから、まるで嘘のようである。
「手と足を もいだ丸太に してかへし」という句が凄いのは「もげだ丸太になり帰り」ではなく「もいだ丸太にして返し」だということだ。手足が「勝手にもげた」のではなくて、もいだ「誰か」が居ると、鶴彬は読者に対し言っているのだ。もいだのは「国家権力」であり「支配層」である。奥さん、あなたの息子さんの両手両足をもいで返したのは中国の兵隊ではありません「天皇制国家権力」ですよ、と彼は読者に教えている。そしてそれは読んだ者には直感的に伝わる。そんな説得力をこの作品は持っている。これらの一連の「川柳」を、国家権力が恐れたからこそ、それを作った青年を検束したうえ、獄死させたのだ。

川柳を 詠めぬ体に してかへし (たかし)

話が横道にそれてしまったが、私としてはこの鶴彬のやったことを、都々逸でやってみようというのが夢である。私の考えでは、都々逸は川柳と並んで「風刺」にもぴったりの形式だ。都々逸にはそういう力があると私は確信している。私が考えた「ネトウヨ都々逸」は、ネトウヨという「究極の馬鹿」をおちょくり倒す、実に楽しい都々逸である。日本全国で流行ってほしいと思っている。
江戸時代の都々逸にはウィットに富んだ誠にすばらしい作品が多いが、それらの多くは男女の感情の機微を題材にしている。

浮名立ちゃ それも困るが 世間の人に 知らせないのも 癪な仲
この酒を 止めちゃ嫌だよ 酔わせておくれ まさかしらふじゃ 言いにくい
お酒飲む人 花なら蕾 今日も咲け咲け 明日も咲け
痣がつくほど つねっておくれ あとでのろけの 種にする

うーんと唸るような作品ばかりだ。古典はやはりすばらしい。前回申し上げた通り、都々逸においては「音律」「拍子」がことに重要である。四拍子のリズムにうまく乗ったものが優れた都々逸なのである。上記の江戸都々逸では、それらの「法則」が、見事に守られていることがお分かりになると思う。読者諸兄もこれからは「音律」「拍子」に気を付けて都々逸を作っていっていただきたいと思う。


さて都々逸の結句(最後の五文字)の節であるが、体言(名詞)止めもしくは動詞の終止形が良いとされる。「連用形」というのは、俳句や川柳で良く用いられる止め方であるが、都々逸においてはあまり相応しくないとされている(「新編どどいつ入門」中道風迅洞著)。私の作品から「連用形」の例を挙げてみる。

  学校で 留学生を 口説いてみたが みごと振られて ウヨとなり
この「ウヨとなり」の部分がすなわち「連用形」である。これは都々逸にふさわしくないというのであるから、次のようにすべきであろう。
  学校で 留学生を 口説いてみたが みごと振られて ウヨとなる


  回答も 恥も名誉も 礼儀もくそも みんな忘れて 遁走し
これは、
  回答も 恥も名誉も 礼儀もくそも みんな忘れて 遁走す
となる。
                                                            つづく
 
 関連スレッド
<小林多喜二>
http://takashichan.seesaa.net/article/106437012.html
<手塚英孝と小林多喜二>
http://takashichan.seesaa.net/article/108744160.html
<手塚英孝と小林多喜二その2>
http://takashichan.seesaa.net/article/108774387.html
<手塚英孝と小林多喜二その3>
http://takashichan.seesaa.net/article/108775299.html

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2012年09月26日

近未来予言都々逸集

661530898.jpg東電が、福一三号機の燃料プールの「がれき撤去作業」で、またしても重大なミスを犯した。クレーンで釣り上げた「鉄骨」を取り落としたのだ。当たり前である。下請け会社の作業員が、巨大なクレーンを、カメラ映像を見ながら「遠隔操作」で操っているのだ。放射能が強すぎて近づけないからそうせざるをえないのだ。これはマトモな状況下での作業ではない。現在、東電は「秘密裏に」四号機プールからの「燃料取り出し作業」を行なっている。この作業において同様のミスを犯した場合、いったいどういう事態が起こるのだろう?考えるだに恐ろしい。今回は「近未来」に我々が遭遇するであろう、恐怖の事態を「都々逸集」に、まとめてみた。


近未来予言都々逸集


鉄骨を 落とし底抜け 汚水が漏れて 全員退避 するはいつ?

退避後は 誰も現場に 近づけなくて またも燃料 溶融す

無人原発 暴走始め やがて爆発 また起こす

何をしようが そうなったなら 人っ子ひとり 近づけず

核で汚れた 猛毒ガスが 現場付近に 充満す

大気再び 猛烈汚染 風は関東 直撃す

逃げる方なき 東京都民 内部被曝の し放題

内部被曝で 遺伝子やられ ガンに奇形に 心臓病

近い将来 来たりしものは 日本民族 最後の日

鉄骨を 今度再び 落としたならば プール必ず 崩壊す

こんな仕事を 東電だけに 任せておいて いいものか?

東電が まるで持たない 当事者意識 いつも会見 他人ごと

四号プールが 危ないことを 何故かマスコミ ひた隠し

福一で 作業できなく なる日がつまり 祖国日本の 命日よ

しょせん下請け 消耗品さ 金で替わりは いくらでも

作業員 不足したなら ベトナムあたり 東南アジアで 調達さ

使用済み なのに百年 熱出すゴミを 活断層に 埋める馬鹿

日本だけなら まだしも良いが 六ケ所地震で 地球規模

岩盤の 硬い場所なら モンゴルあたり 札で頬撫で 押し付けろ


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2013年01月01日

新春都々逸〜今年を占う都々逸です

080001000002.jpg新春都々逸080001000002.jpg



もしかして 今年限りか 日本の国も 四号プールの 崩壊で 

中国を 当てに作った 製品在庫 買ってもらえず 恐慌に

インフレで 物価上がって 雇用が減って 福祉無いから 生き地獄

八割が テレビ信じて 疑わずとは 世にも稀なる 先進国

アメリカの バイオ作物 市場に溢れ みごと壊滅 食文化 

脚の立たない スポンジ脳の 牛が列島 席巻す

国連の 人権委員も 呆れて黙る 朝鮮校の 補助外し

遠いアジアの 一国だけが 歴史時計を 逆回し


posted by takashi at 00:04 | Comment(5) | TrackBack(1) | 都々逸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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