2008年05月15日

ネトウヨと四川省地震

ネトウヨが四川省の大地震について糞尿を垂れているブログを検索してみようと思い「地震 ザマミロ」で検索してみた。そしたら案の定出るわ出るわ(笑)。スペースがもったいないので、びっしり詰めてご紹介しよう。なお、これはほんの一部分である。共通するのは「被害にあわれた方々にお見舞い申し上げ、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。」とか何とか、殊勝なことを言ったその舌の根も乾かぬうちから、本音の中国批判・罵倒を口汚く始めるというパターン。まことにもってネトウヨというものは「ワンパターン」である。なお、めんどくさいのでソースは書かない。文句があるやつはコメント欄へどうぞ(笑)。

良心?かけら?そのもののドダイがないんでしょ!聖火リレー、ここまで世界を敵に回して続けてきたんだモノ、地震ぐらいで止めらんないよねぇ?中人さん。
それにしても、ここに日本の援助物資が行くの?誰のお金で行くの?オラが一生懸命働いて納めた税金使って欲しくないな。援助物資には全部はがせないように日本の国旗を大きく目立つように貼り付けて、いやでも日本人に感謝させるようにしないと割に合わないよ。「日本人様ありがとう」って手を合わせて使わなかったら死刑とか・・・。なんてったって、毒入り餃子を寄越した国だからね、相手は。でも、子供が写ってる写真見ると可愛そうだよね。まだ、本物の(?)中人になってないでしょ、きっと。
●国家、地域、政治体制を問わず、天変地異に遭われた方にはお気の毒である。特に中共支配下のチベット族の方々が心配である。かと言って中共政府に義捐金を寄付するくらいなら、ダライ・ラマ法王日本代表部に寄付したほうがよいのではないだろうか。ところでシナ大陸の王朝興亡史を見てみると、天変地異と農民反乱、宗教蜂起が絡んでいる場合が非常に多い。これはもうシナという地域の「歴史的なクセ」としか言いようがない程である。中国共産党も、この歴史の軛(くびき)から逃れることは出来ない。条件は十分揃いつつあるのだから。
チベットの災害は人災!四川省は天災!スカスカコンクリートだから、これも人災だけどな・・・。人災は放っておいて、自分達は助けて!かよ〜・・・?チベットを忘れるんじゃね〜ぞ!中国の狂酸党ヨ!聖火リレー、止めんじゃね〜ぞ!ズ〜っと続けろよ♪ニコニコ笑ってか・・・?ようやるぜ♪それより救助と称して、ドンドン人を送れ!要するにスパイを、ってことよ♪中国で何が起きているのか、バカマスゴミや、バカ外務省に任せず現地情報、中国全土の情報収集をヤレってんだよ!ヘタレ福田では思いも付かないってか・・・♪
なんで四川省でM7級の大地震が…と眼を疑うNEWSだったしかし天の怒りとは、口が裂けても言うまい「天罰が下った」というのは中南海直下をピンポイントで地震が襲った時にこそ使う言葉であるチベット自治区を襲うとは、地霊も悪魔に加担したかと思われる所業なりとは言うものの、これが人災ではないかというそんなぶっそうなところへチベット高速鉄道なんて敷設して大丈夫なのか?思え、日本の東海道新幹線がいかに神経質に地震対策を行ったかを…いづれにせよ、今回の災害は中共政府にとって「点数稼ぎ」のチャンスである少数民族を差別することなく「人命第一」に救援活動を行えば世界に対して「人権尊重」国家としての体裁をPRでけるといふものだ震災被災者に重ねてお悔やみを申し上げつつさらに、彼らが国民の生命と安全を尊重してくれる国家を持っているだろう事を祈る
四川省の大地震ならびに、ミャンマーのサイクロン被害にあわれた方々にお見舞い申し上げ、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたします。写真 ロイター 四川省大地震四川省の地震災害においては、チベット人被災者が差別されることなく救助されますように写真 時事通信 ミャンマーの子供達そして、世界各国からの善意の支援が確実に被災者の方々に届けられることを願わずにはいられません。チベット系の多い地区がやられたようだけど・・・無くなられた方にお悔やみ申し上げます。中国共産党だけを狙い打ちする地震て無いのかな?・・・重慶と言えば日本軍による絨毯爆撃という捏造の巣窟、記念館があるようだけど、崩壊したのかな?崩壊してくれ〜・・・。もう再建しね〜だろうな・・・。
まず、同じ地震国に住む者として、今回の地震による被災者の救助等が速やかに行われることを祈ると同時にお見舞い申し上げたい。そして不幸にも今回の震災によって亡くなられた犠牲者の方々に哀悼の意を表したい。胡錦濤の来日中に関東で地震があったが、帰国してまもなく今回の大地震。それも震源の位置が、まるでチベットと漢民族の住む支那を分断するかのような場所であることを考えると、少々不謹慎といわれるかもしれないが、日本的に言えば「罰が当たった」と言える様な地震であるようにも思える。何に対する「罰」なのか・・・・それはチベット僧の虐殺や弾圧、そして天皇陛下の政治利用等ではなかろうか。
ただ、チベット側にも相応の被害が予想されることが気がかりである。ラサは震源から距離が離れているので大きな被害は免れていると思うが、震源の地域もまたチベット族等の少数民族が住む地域である。救助活動は人民解放軍が行うものと思うが、差別することなく救助に当たって欲しいと願わずにいられない。
今回の地震の規模はM7.8、阪神淡路大震災を大きく上回る規模である。そして震源の深さが10kということを考えるとほぼ直下型と言えるだろう。震源周辺の揺れは激しいものだったに違いない。四川省だけで死者一万人というのがその証左であろう。軍拡を推し進める支那のことだから、人的支援を支那が海外に求める可能性は少ないと考えるが、瓦礫の中から生存者を探し救出する技術等は日本や欧米諸国のほうが優れている場合がある。胡錦濤ら指導部は積極的にそうした支援を求めるべきだろう。私は支那を顕在的国威として認識しているが、それでもこうした災害時は可能な支援は速やかに行うべきと考える。それが武士道の精神でもあるし、一般住民に罪はないのだから・・・そういえば、かなり以前は支那で地震が起きてもすぐにはその情報が世界に伝わらない時期があったと記憶している。地震が発生しても日本や他国の地震計がその揺れをキャッチし、「支那で地震が発生した模様」という感じで、発生後数日経って支那のメディアが地震の事実だけを伝えるようなものだったと記憶する。それと比べるとずいぶんと支那も変わったのだと言えるのだろう。それにしても、軍政を続けるミャンマーのサイクロン災害と、一党独裁民族浄化を続ける支那の大地震、どちらも神がそれら指導者に与えた試練なのであろうか・・・しかし、指導者に与えた試練だとしても、その被害を一番受けるのは一般住民である。どちらも優先すべきは救助を求める生存者の救助と、食料、水、医療品等の支援であろう。



以上まことに不謹慎、無教養、無節操、低レベルのオンパレードである。
posted by takashi at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネトウヨ、バカウヨの醜態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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