2014年05月09日

竹中復活!

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完全復権”竹中平蔵氏が推し進める「構造改革」の正体(日刊ゲンダイ2014年5月4日)

「市場と権力」の著者・佐々木実氏

 竹中平蔵・慶大教授(63)が、今や完全復権だ。小泉構造改革で日本をダメにした張本人が再び権力を思うままに操りつつある。
 大宅賞ジャーナリストの佐々木実氏は、「竹中氏は自分の考えを政策や法律に落とし込む環境づくりが非常に長(た)けています」と、こう続けた。

「麻生副首相らの反対で、『経済財政諮問会議』のメンバーにこそなれませんでしたが、より法的権限の弱い『産業競争力会議』の民間議員として特区構想に邁進しん(まいしん)。国家戦略特区法を制定する段階で、特区諮問会議を経財諮問会議と同格である首相直轄の『重要政策会議』に位置づけ、自分もメンバーに収まった。産業競争力会議だって、いつの間にか経財諮問会議と合同開催になっています。竹中氏は安倍政権の1年余りで、自分に権限が集中する『器』をつくり上げたのです」

 恐ろしいのは、昨年12月に秘密保護法のドサクサに紛れて成立した特区法の中身だ。諮問会議のメンバーの条件として〈構造改革の推進による産業の国際競争力の強化に関し優れた識見を有する者〉という一文が盛り込まれた。(後略)
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「経済特区」という安倍の構想に、あの竹中平蔵が「息を吹き返しつつある」という恐ろしい話だ。このままだと確実に日本社会が崩壊しそうである。

<サンプロの竹中平蔵>

<またまたサンプロの竹中平蔵>

<♪シアワセーってなんだーっけなんだーっけ・・・ハケンロードーのある国さ・・・ハケンロードーのある国さ・・・ハケンガイシャはパソナ・・・あパソナ♪>


菅義偉官房長官×竹中平蔵氏 安倍政権が目指す経済成長のモデルとは
posted by takashi at 11:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こいつと小泉純一郎、安倍晋三、2011年3月11日当時東京電力の取締役だった者の全員を断頭台に送り込めないでいることを、日本人は大いに恥じるべきだと思います。
Posted by 婿どの at 2014年05月14日 08:25
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