2014年05月04日

西ドイツのワイツゼッカー大統領と日本のこいつ「舌禍」首相

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そもそも国民の税金を使って「外遊」すること自体、にしてからが赦せないのに、呼ばれもしないドイツに出かけての「舌禍事件」である。

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安倍首相「ドイツのような謝罪はしない」、中韓の要求を拒絶=韓国紙がその真意を読み解く―中国メディア

2014年5月1日、韓国・朝鮮日報の報道によると、日本の安倍晋三首相は東アジアの歴史問題に関して、「日本は第2次大戦後にドイツが行った謝罪や和解を求めた手法をまねすることはできない」と述べた。中国新聞網が伝えた。

4月29日、安倍首相はドイツのフランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング紙の取材に応え、「第2次大戦後の欧州とアジアの状況は完全に違う」とし、ドイツ式の謝罪はできないと語った。同紙は安倍首相の発言に対し、「歴史認識問題に関して、中国と韓国はドイツに見習うべきだと日本に求めているが、安倍首相は同要求をきっぱり拒絶する姿勢を示した」と指摘。

さらに安倍首相は、「第2次大戦後、欧州の最大の課題は団結で、ドイツの謝罪は地域の平和と和解を後押しした」と語り、安倍首相の発言に対し朝鮮日報は、「安倍氏の発言からは、“欧州各国が団結の姿勢を見せたからこそ、ドイツの謝罪と和解を呼んだ。アジアには欧州各国が団結のために行った努力が見られない”と読み取ることができる」と分析している。(翻訳・編集/内山)
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ドイツと言えば、数々の感銘深い演説を残し、ドイツの戦争犯罪を世界に詫びたワイツゼッカーを思い出す。

<「村山談話」と「荒れ野の40年」>

<『荒れ野の40年』再考>


そのドイツで、我らが安倍晋三は「遂に!」「とうとう!」言ってくれたのだ。奴は全世界に向けて「今後日本が戦争犯罪を謝罪することは永久にない」と「宣言」してしまったわけである。ある意味、歴代自民党政府の見解すらも「全否定」してしまったのだ、この男は。「ドイツ式の謝罪は出来ない」ということはどういうことか?「謝罪はしない」ということに他ならないのは明白だ。もうこの男は「日本民族の恥」を全世界にばら撒いていると言って過言はないだろう。それも「国民の税金」を使って遊び半分に。



posted by takashi at 16:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

アホだな、おまえ。

韓国が被害者だと思っているのかw

ドイツとワイツゼッカーがすばらしいと信じている時点で、洗脳されたアホ決定だなw
Posted by アホハンター at 2015年02月14日 20:14
↑語尾にwを付けるアホのご登場でした。
Posted by あるふぁ at 2015年02月22日 10:59
 まだ「ドイツを見倣え」を盲信してるクルクルパーがいたのか(爆笑)。
 そんなに謝罪がしっかりしてるなら、何故今頃ギリシャに賠償請求されるんだろうね?

 >。「ドイツ式の謝罪は出来ない」ということはどういうことか

 流石未だに「ネトウヨ」なんて使えば正気を疑われる言葉を平気で使うクルクルパーだけの事はあるな。全てを(自分たちがあれ程支持した)ナチスに押し付けて平然としているドイツのやり方を見倣えと言う方がおかしいんだよ。
Posted by エネルギー名無し at 2015年02月28日 01:30
↑アホハンターでクルクルパーのご登場でした。
Posted by あるふぁ at 2015年02月28日 11:53
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