2014年04月26日

安倍晋三の日米共同記者会見

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日米共同記者会見より(2014.4.24 産経ニュース)

(前略)
安倍首相「まず、私の歴史に対する基本的な考え方は、政治家は歴史に対して常に謙虚でなければいけないということであります。日本は70年前の先の大戦が終戦したときに、われわれは多くの人々、特にアジアの人々に多大な損害と苦痛を与えたことを反省し、そして戦後の歩みを始めたわけであります。70年間ひたすら平和国家としての歩みを進んできたのが日本であり、日本人でもあります。そして、その考え方の下で、日本はまだ貧しい時代からアジアの国々の発展に貢献すべく、最大限の努力を積み重ねてきたところでございまして、多くのアジアの国々からは日本のその歩みを評価されていると思います」

安倍首相「そして安倍政権におきましても、歴代の日本の政権と全く考え方に変わりがあるわけではありません。昨年末の私の靖国神社への訪問については、国のために戦い、傷つき、倒れた方々に対して手を合わせ、そしてご冥福をお祈りするためでもあります。それは世界の多くのリーダーに共通する姿勢ではないかと考えます。同時に、靖国神社の中にある鎮霊社という社にお参りをしました。このことはあまり報道されていないのでありますが、この鎮霊社には世界中の戦没者の霊が祭られているところで、その鎮霊社にお参りいたしまして、二度と人々が戦禍で苦しむことのない世界を作っていくとの決意の下に、不戦の誓いをしたところでございます」

安倍首相「こうした考え方を私は参拝をした際、首相の談話として発出をしたところですが、この私の基本的な考え方について、これからも説明し、理解を得る努力を積み重ねていきたいと思います。日本は戦後、自由で民主的な国を作るために汗を流してきたわけであります。人権を尊重し、そして法の支配を尊ぶ国をつくってきたわけでございまして、さらに日本だけではなく、世界においてもそういう地域を少しでも増やしていくべく努力を重ねていきたいと思います。平和で繁栄した世界をつくっていくために貢献していくことによって、多くの国々の人々の理解を得ていきたいと思っております」(完)
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>まず、私の歴史に対する基本的な考え方は、政治家は歴史に対して常に謙虚でなければいけないということであります。

どの口がこういうことを言えるのでしょう。世界中の歴史家が歴史の「常識」と認めている「南京虐殺」や「従軍慰安婦」にいちゃもんを付けるあなたのどこが「歴史に対して常に謙虚」なのでありましょうか?

>日本は70年前の先の大戦が終戦したときに、われわれは多くの人々、特にアジアの人々に多大な損害と苦痛を与えたことを反省し、そして戦後の歩みを始めたわけであります。70年間ひたすら平和国家としての歩みを進んできたのが日本であり、日本人でもあります。

「70年間ひたすら平和国家としての歩みを進んでき」てなんかはおりません。そう見えるとすれば「日本国憲法」が、かろうじて戦争の歯止めとなって来たからです。あなたを始め自民党の為政者たちはことあるごとに、日本国憲法の「たが」を外そうと試みてまいりました。ことにあなたはその憲法の明文を変えようとして困難とわかるや、その解釈で他国を侵略する道を模索なさい始めました。あなたのやっていることは、再び「アジアの人々に多大な損害と苦痛」を与えることです。

>そして、その考え方の下で、日本はまだ貧しい時代からアジアの国々の発展に貢献すべく、最大限の努力を積み重ねてきたところでございまして、多くのアジアの国々からは日本のその歩みを評価されていると思います

日本は一部の国を除いて「戦争賠償」は行なっておりません。あなたやそのお仲間がおっしゃる「ODA」とは、戦争賠償ではありません。金儲けのための「我田引水」に過ぎません。さらに、その「ODA」により、開発途上国の自然と人々の生活を破壊し続けてきました。開発途上国の中で日本に感謝しているとすれば、あなた方に賄賂を与えられた支配層のみでしょう。日本は常に「貧困の輸出」をしてきました。

>そして安倍政権におきましても、歴代の日本の政権と全く考え方に変わりがあるわけではありません。

いいえ、もっとやることが「阿漕」になっています。

>昨年末の私の靖国神社への訪問については、国のために戦い、傷つき、倒れた方々に対して手を合わせ、そしてご冥福をお祈りするためでもあります。

そうです。それがあなたの最も愚かな点です。オバマ氏はそんなあなたの行為に不快感をいだき、去年の2月、あなたに「けんもほろろ」の処遇をしたのではありませんか?まるであなたを「虫けら」のように扱い、ランチタイムにペットボトルの水を飲みながら、たったの20分であなたを追い返しましたね?共同記者会見にもオバマ氏は出ようとしなかった。しかたが無いのであなたは、一人で日本人記者共を相手に「記者会見」を行なった(笑)。なんという無様な姿でしょうね?覚えていますか?その直後にオバマ氏を訪ねた韓国の朴槿恵大統領は、あなたと違って「晩餐会」に招待された上、米国会で「演説」するという光栄な機会までも与えられています。中国の習近平主席は別荘に迎えられ、三日三晩の歓待を受けました。その時に何が話し合われたか、あなたはご存じですか?

習近平:「あの安倍という奴はどうしようもない男だ。歴史を捏造し、我が国を挑発し続けている。」
オバマ:「分かってますよ。あんな男をマトモに扱おうなんて思っちゃいませんよ。ただ奴は、こちらが求めればカネだけはホイホイ出してくる。キャッシュディスペンサーのような男ですよ。利用できるうちはお互い利用しましょうや、ケケケ(笑)。」

とまあこんな具合だったと想像されます(笑)。中国や韓国を、執拗に敵視するあなたは、日本をこれからますます孤立させるでしょう。

>それは世界の多くのリーダーに共通する姿勢ではないかと考えます。

ん?何が?

>同時に、靖国神社の中にある鎮霊社という社にお参りをしました。このことはあまり報道されていないのでありますが、この鎮霊社には世界中の戦没者の霊が祭られているところで、その鎮霊社にお参りいたしまして、二度と人々が戦禍で苦しむことのない世界を作っていくとの決意の下に、不戦の誓いをしたところでございます

「鎮霊社」を持ち出せば、オマエの馬鹿な言動が正当化されるとでも思っているのか?それにいいか?オマエは「集団的自衛権」でアメリカの侵略に加担しようとしてるんだぞ?そのオマエが「不戦の誓い」だあ?「二度と人々が戦禍で苦しむことのない世界を作っていく」だあ?この野郎ぶん殴るぞ!ふざけるのもいいかげんにしろ糞野郎!

>こうした考え方を私は参拝をした際、首相の談話として発出をしたところですが、この私の基本的な考え方について、これからも説明し、理解を得る努力を積み重ねていきたいと思います。

そのオバマがオマエを不快に思っているんだよ!「人生で一番美味しい寿司」を半分も残して食わなかったのはなあ、オマエへの「あてつけ」だったんだよ。そんなことも分からねえのか?オマエが勝手に「国賓」扱いしたのに「ホテルオークラ」に泊まったのも、ぜ〜んぶオマエへの「あてつけ」だったんだよ。そんなことも分からねえのか(笑)。

>日本は戦後、自由で民主的な国を作るために汗を流してきたわけであります。

その「自由で民主的な国」とやらを、また「戦前」に戻そうとしてるのがオマエだろ〜が!あ〜ん?

>人権を尊重し、そして法の支配を尊ぶ国をつくってきたわけでございまして、さらに日本だけではなく、世界においてもそういう地域を少しでも増やしていくべく努力を重ねていきたいと思います。

いいか「法の支配を尊ぶ国」って、オマエ、どの口で言ってんだよ、え?解釈で憲法を踏みにじろうとしてるのはどこの誰なんだよ?日本国憲法で保証された国民の福祉を次々と切り下げ、人権を奪い、言論の自由を奪う「悪法」を次々通しているオマエがそういうことを言うと、おれは下痢で腹が痛くなるんだよ!

>平和で繁栄した世界をつくっていくために貢献していくことによって、多くの国々の人々の理解を得ていきたいと思っております

「多くの国々の人々の理解を得ていきたいと思っ」たらヤスクニを酸敗するな!「南京虐殺」を認めろ!「従軍慰安婦」に謝罪し「年金補償」をしろ!在日朝鮮人に選挙権を与えろ!日本のやった悪事をすべての教科書に書き込め!言論弾圧はするな!NHKの支配を止めろ!マスコミの経営者との会食を止めろ!そして原発をすべて廃炉にしろ!この糞野郎めが!




※一部お聞き苦しい表現がございますが、作者の意図を尊重し、そのままといたしました。




posted by takashi at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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