2013年12月03日

あの親にして、この子あり

images.jpg

今回の「特定秘密保護法案」をめぐって、去年「騙されて勝たせて」しまった「みんなの党」の、遂にメッキが全部剥がれてしまった。あの親にして、この子あり。有権者を裏切っておいて「アッケラカーのカー」。この永田町特有の核種「世襲ム」に冒された男が、なにやらこのようなことになっているらしい。


----------------------------------------------------------------------------------------
http://hunter-investigate.jp/news/2013/12/-1114-27-28-28.html
11月14日夜、みんなの党の渡辺喜美代表は、都内の中華料理店で安倍晋三首相、菅義偉官房長官、塩崎恭久自民党政調会長代理と密談した。渡辺氏が自民党所属議員だった時代に4人で結成した「アビ―・ロードの会」の会合だったが、ここで話し合われたのが特定秘密保護法案の取り扱い。翌日からみんな党が急速に与党にすり寄ったことを見ても、渡辺氏が、「昔のよしみ」で同法案に賛成することを約束したのは間違いない。渡辺氏を変節させたのは何か―永田町では、「入閣という甘い香りのする媚薬をかがされた」(みんなの党関係者)との見方が広まっている。(ニュースサイトハンターより)
----------------------------------------------------------------------------------------

この外国人記者クラブの会見も酷い。見ていると腹が立ってくる。

2013/11/25 みんな・渡辺代表が会見 特定秘密保護法「与党の対応を評価」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/113363

「公務員叩き」を、ほとんど唯一の「公約」にして議席数を伸ばした「みんなの党」の、コレが正体である。こんなものは初めから分かっていたことだ。だが有権者は騙された。いや、それだけでない。世間ではある程度の「良識」を持っていると思われていた川田龍平氏なども、コロッと騙されたのである。日本の有権者の皆様よ!そろそろいい加減、まともな「鑑定眼」を持とうじゃあーりま専科。お前らには無理か(笑)。

関連スレッド
<日本人の「スケープゴート」好きが勝たせた「みんなの党」の正体>
http://takashichan.seesaa.net/article/157603811.html






posted by takashi at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
このページのトップヘ