2013年01月24日

幽玄佐東さんの言語センスその1 (@Yougen_Sato)


hatabo.jpg
https://mobile.twitter.com/search?q=Yougen_Sato&recent=1


私は、当初、幽玄佐東さんのツィッターにおける「言語そのもの」「言語センス」が、理解し難かった。「何故こういう反応をするのだろう?」「何故こういう言葉を使うのだろう?」「何故こういう文を書くのだろう?」「何故こんな崩れた日本語文法が使えるのだろう?」疑問は尽きなかった。昨日のツィートから、ひとつ例を上げてみる。

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世幽玄(ヨーゲン)佐東@Yougen_Sato
チキン・たかし RT @takashicyan 安倍晋三さん、次の日本の戦争には、ドイツは「味方」なんかしてくれませんよ。日本は「孤立無援」で、アメリカや中国と戦うことになるんですよ。
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言うまでもなくこれは「安倍晋三さん、次の日本の戦争には、ドイツは『味方』なんかしてくれませんよ。日本は『孤立無援』で、アメリカや中国と戦うことになるんですよ。」という私のツィートに対し、幽玄さんが「チキン・たかし」と「応じている」わけである。そこで、まず「チキン」について「大辞林」を引いてみた。

<大辞林>
■チキン【chicken】 [名]鶏のひな。また、その肉。また一般に、鶏肉。「ロースト―」 [名・形動]臆病であること。弱気であること。また、そのさま。「―レース」「―な男」

つまり、幽玄佐東は、私の 「安倍晋三さん、次の日本の戦争には、ドイツは『味方』なんかしてくれませんよ。日本は『孤立無援』で、アメリカや中国と戦うことになるんですよ。」という「警告」に対し「チキン・たかし」つまり「弱虫・たかし」と「脊髄反射」的に、応じている訳だ。つまり、彼の「言語中枢」は「脳」にはないのだ。おそらく「脊髄」がその「代用」をしていると思われる。したがって、彼の「言語的反応」は、驚くべきことに、すべて「脊髄反応」によって行なわれているのである。

上記私のツィートは「警告」である。言うまでもなく「平和国家」として、周辺の国々とうまくやっており「尊敬」を集めるまでになったドイツは、もう日本なんか相手にしないし、かつての「轍を踏む」ようなことは絶対にないですよ、というメッセージだ。その「警告」が「チキン(弱虫)」だというのである。となると、この「チキン・たかし」から導き出される、もっと「具体的」な答えは「たかしの弱虫。このオレなら、孤立してもいいから『日本だけで』アメリカや中国と戦うぞ」という意味になる。

私は、このツィートをしたとき、もし仮にどなたからか「反応」があった場合でも、普通は例えば「アメリカと戦争になんかなりはしない」「中国と戦争になったら、アメリカが助けてくれる」のたぐいであろうと、そのように考えていた。そして、そういう「反応」に対する「反論」も、頭のなかに既にあった。

ところがである。全く思ってもいない「反応」が、例によって安田浩一氏の取材の申し出を、何だかんだと言って、決して受けようとしない、まさに「チキン」そのものの「幽玄佐東その人」から、あったというわけである。これほど「浅薄で」「愚かしく」「無学で」「幼稚で」「思慮のない」いわゆる「脊髄反射」をするのは、さすがに幽玄佐東さんしか無い、と、あらためて深く感心した次第である。

posted by takashi at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 幽玄佐東(@Yougen_Sato) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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