2012年10月02日

「南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち」という動画について

これらの動画は、アップされてからもう1年ほど経つものですが、閲覧数はあまり伸びているとは言えません。先の戦争で日本軍が犯した罪を、告白する元日本兵たちの記録です。年老いた彼らは、しっかりとした口調で、顔も隠さず話しています。これが我々のやったことです。これがあの「大東亜戦争」の実態です。

せっかく「英語字幕」が付いているというのに、残念なことにタイトルが日本語であるために、全世界の人たちには見てもらえないようです。大変に惜しい動画だと思います。それと、題名自体が、その内容とは必ずしも合っていません。「南京大虐殺」に限った内容ではないので、例えば「What Japnese Soldiers Did in China」といったタイトルで、アップしてもらいたいと思います。

「私は軍隊で、平気で人を殺せるようになりました。私の体で穢れれいないところはひとつもありません。本当の鬼畜です。」「お陰様で無事に帰りました、だけで済むのならいい。だが、私は、こういう悪いことをした人間ですと、しかし中国の情けのお陰で返されました。中国には感謝しています、と。こういう言葉を言ってしまった。それがいけなかった。これは中国に洗脳されて帰ってきたに違いない。それから警察にマークされて、就職できなかった。」「私の手記を女房が見て、びっくり仰天した。こういうことをやって来たのか、と。知らないですから、内地にいる人は。皇軍は、正義の戦争をしたのであって、むこうの住民なんか殺さないと思っているわけだから。」「女房も最初は、何でそんな自分の恥になることを人前で話すのか、と私を責めましたが、最近はどうやらだんだん分かってきたようです。」

告白者の一人の言葉です。この重たい動画をぜひ見てください。容量も「重たい」ので、ブログに貼り付けるのはやめましたが、URLのクリックですぐに見られます。

(1/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=Po4dOsOsHpU

(2/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=zywKZQBW-ig&feature=related

(3/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=07bpLDRR7FA&feature=related

(4/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=MFbRsRyX_48&feature=related

(5/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=eBCTIL8Mei8&feature=related

(6/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=2fsd3x9-WQo&feature=related

(7/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=-bau0_GsVg0&feature=related

(8/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=YAXTE04XK-Y&feature=related

(9/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=LEptgQgsqdk&feature=related

(10/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=qyZk8N02ISw&feature=related

(11/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=G7G3OYy5YaI&feature=related

(12/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=G7G3OYy5YaI&feature=related

(13/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=TU-9-5CP_4E&feature=related

(14/14)南京大虐殺を謝罪する勇敢で良識ある元日本兵たち
http://www.youtube.com/watch?v=4JqElVkhPPk&feature=related

今、まさに近隣諸国を「挑発」する政治家や「徴兵制」を復活させようとする政治家が、またまたこの国を「過去の悪夢」に引き込もうとしています。私たちは、自分たちの国が過去に行なったことを、恐れずに、目を開けて、見ましょう。経験者の告白に耳を傾けましょう。

Wer aber vor der Vergangenheit die Augen verschliest, wird blind fur die Gegenwart
「歴史に目を閉ざすものは、現在に盲目になるだろう」

posted by takashi at 00:40 | Comment(18) | TrackBack(1) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
【金李朴】

まだほんの一部しか視聴していませんが、戦時下の人心の異常性は十分に伝わってきました。

敗戦からバブル時代前後までの日本では、「戦前の日本は良いこと”も”した」などと口を滑らす者がいると、大概は顰蹙を買い、良識を疑われたものです。ところが最近では、「戦前の日本は良いこと”を”した」と断言して憚らない馬鹿者が増え、その発言に喝采を送る蒙昧な連中も目立ちます。現職の首相は「A級戦犯は犯罪者ではない」などと、戦後日本の国際社会復帰の前提を覆す発言さえしています。原爆投下と敗戦に打ちひしがれ、一旦は「戦争放棄」を誓った日本が、たった数十年で急速に逆戻りし始めるとは。

次の首相は、おそらくバカボン安倍でしょう。「○○とハサミは使いよう」とばかりに、極右勢力に利用されることは目に見えています。ずる賢く、遊び半分の橋下の動向が、非常に気になります。せめて野中広務がもう少し若ければ。。。
韓国でもあの朴正煕の娘が有力な次期大統領候補の一人に名を連ねており、不安感がさらに煽られます。

戦争体験者が現役の社会人であった時代には、彼らが敢えて語らずとも、「暗黙の了解」が存在しました。しかし、戦争を想像力でしか語れない世代がほとんどを占める今、体験者には恥を忍んででも積極的に語っていただく必要があります。時間も限られています。
Posted by 金李朴 at 2012年10月02日 20:00
【たかし】

>原爆投下と敗戦に打ちひしがれ、一旦は「戦争放棄」を誓った日本が、たった数十年で急速に逆戻りし始めるとは。

「もはや戦後ではない」と、日本人が言い始めたのが1956年頃だといいますから、もうその頃から「逆戻り」が始まっていたのではないでしょうか?ちょうど私が生まれた時代ですが、朝鮮戦争の「特需」で、日本人が「大儲け」をした頃です。朝鮮半島の「不幸」をいわば「踏み台」にして、日本は高度成長しました。そういったおごりが日本人には常にあります。本来日本人が持っていた「美徳」が、明治以降、顧みられなくなった。今、右翼政治家達が言っている「美徳」だの「美しい日本」だのは、明治以降の日本の「美徳」つまり、世界を侵略するために、支配層が強制的に押し付けたものです。

>戦争体験者が現役の社会人であった時代には、彼らが敢えて語らずとも、「暗黙の了解」が存在しました。しかし、戦争を想像力でしか語れない世代がほとんどを占める今、体験者には恥を忍んででも積極的に語っていただく必要があります。時間も限られています。

そうなんです。そこが何とも恐ろしい。私は戦争体験者ではないが、戦争を自分の体験のように感じることができます。それは、常に書物を読み、体験者の話を常に聞いてきたからです。ところが、それをしない連中が激増し始めた。ネットしかやらない連中です。彼らは「書物になり得ない」「活字にはできない」「ネットにしか存在し得ない」そういった、バッタものの情報しか与えられていない連中です。

ネットのことを悪くいいましたが、ネットにもいいものがあります。皮肉にもそれはNHKのアーカイブです。ご紹介させていただきます。

http://cgi2.nhk.or.jp/shogenarchives/bangumi/list.cgi
Posted by たかし at 2012年10月03日 12:46
「戦争が悪いのではなく、侵略が悪い」というのは本多勝一が繰り返し述べていた事でした。

昨今の「歴史修正(歪曲)主義」の蔓延や「領土問題」に対する国民の「思考停止状態」を見るにつけ、それが、戦後の「ボタンの掛け違え」に起因している、という思いを強くしております。
つまり、「戦争」そのものが「悪」という国民意識です。
それは、リベラルや左翼思想と結びついて、戦後の護憲運動の核を為す「意識」となり、「平和国家日本」幻想を産みだしてきました。
先の敗戦で「戦争によって酷い目にあった」「もう戦争は懲り懲りだ」
という強い国民的感情があった為です。
そして、同時にあの戦争(主に対米太平洋戦争)に対する強い「被害者意識」が産まれたのです。
敗戦(終戦)記念日には、毎年、戦時の悲惨な体験が語られてきました。
空襲、貧困と飢え、肉親の戦死、神風特攻隊・・・
繰り返される「戦争」に対する「被害」の体験。
一方で、アジアで二千万人の被害者を出した、と言われるあの戦争における「加害者」としての歴史については、語られることは稀でした。
「神風特攻隊」や「戦艦大和」の事は、、子供でも知っていますが、「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「731部隊」「三光」「強制連行」といった事柄についての認識は(子供に限らず)極めて薄い。

日本人の多くが共有する「被害者意識」。
一方、国際社会から見れば、日本は凶悪な犯罪を犯した「前科者」だという事実。
その認識のズレが、今日の「歴史修正(歪曲)主義」や「領土問題」に於ける無知蒙昧な認識と傲慢な主張を作り出した要因、と言えるではないでしょうか。
日本はポツダム、カイロ両宣言を受け入れ、「戦争」と「武力の保持」を放棄した平和憲法を制定したことによって、国際社会から「執行猶予」を与えられたのです。
しかし、日本国民の多くには、そのような意識は希薄で、只管「敗戦からの復興」と「経済発展」に邁進するばかりだったのです。
そして、侵略による犯罪行為について戦後の日本政府は、「とぼける」「ごまかす」「開き直る」という態度で一貫し、被害国に対しては「頭を下げながら、足を踏んづける」という行為に終始してきたのです。
「我々も被害者」という国民的意識から、「被害国の反発」に対する「反発」感情も次第に形成されていきました。
つまり、「戦争」という「災難」にあったのはお互い様だ、という感情です。
あたかも「天災」か何かにあったかのような意識。
そういった国際社会との決定的な認識のズレこそが、いつまでたっても、過去を清算できない日本の「今」を作り出してきたのです。
戦後のドイツの例を引き合いに出すまでもありません。

「加害者」としての事実から目を背ける事で、日本は根本的な「ボタンの掛け違え」をしてしまった。
明治で一度「掛け違えた」ボタンを、「掛け直す」機会であったにも拘らず、またしてもそのチャンスを棒に振ったのです。
「掛け違えたボタン」を直すには、初めからやり直す以外に方法はありません。
不格好のままでは「笑い者」になるだけですから。

「戦争が悪」なのではなく「侵略が悪」なのだと。
Posted by やす at 2012年10月07日 14:54
やすさん、

そうですね。侵略した日本やアメリカの「戦争」は悪い「戦争」であり、自衛のため已む無く反撃した中国やベトナムの「戦争」は、悪くありませんでした。本多氏の言をまたずとも、これまで我々日本人は「戦争が悪い」とばかり言い続けてきました。今でもこういう言い方をする人がほとんどでしょう。我々の頭からは、悪いのは「戦争を起こした人間たち」であることが、最初からすっぽり抜けてしまっていました。「一億総懺悔」などと言った馬鹿もいました。

「加害者」であることを認めようとしない国民は、自分たちの親や祖父母の世代が、実は「加害者」であると同時に、日本の本当の戦争犯罪人たちの「被害者」であったことに、思いが至ることはありません。彼らが「被害者」であったことに気づけば、自ずから中国で彼らがやったことが、如何に非道であったか分かるのです。当の兵隊たちにそれを気付かせてくれたのが、この番組で描かれている「一人も死刑を出さなかった」毛沢東の日本軍捕虜更生施設だったわけです。
Posted by たかし at 2012年10月08日 08:24
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Posted by 縺ッ縺�繧 at 2012年10月16日 16:56
こんばんわ

まだ最後まで見ていませんが面白いですね。

今の世の中はネットがあり間違った情報も正しい情報も入りやすくなりますから、色んな保守派や右翼の南京大虐殺はなかったという説が一般的になっています。

そんな中でこういう風に正直に言える人が出てくるのはとてもありがたい事です。

徴兵には反対です、自衛隊は今のままで規律がとてもとれています、なのに徴兵なんかにしたらとんでもない奴らも入ってきます。

特に最近のゆとり世代です、こんな奴らに自衛隊に入ってほしくありません。

今僕が一番危惧しているのは戦争を経験していない世代が増えて間違った情報が一般的になる事です、経験者が語るから真実は知れ渡る、しかし今やネットだけが情報源であるアホがいっぱいいます。
僕も大人になったらしっかりと真実を伝えていきたいと思います。

あとこのブログって宣伝とかってしちゃっていいんでしょうか?
決してネガティブに宣伝するわけではありません。
Posted by psnetouyo at 2012年10月22日 23:36
psnetouyoさん

>僕も大人になったらしっかりと真実を伝えていきたいと思います。

君は子供なんですね。私は君への対応の仕方を間違えたようだ。申し訳ない。

>今僕が一番危惧しているのは戦争を経験していない世代が増えて間違った情報が一般的になる事です、経験者が語るから真実は知れ渡る、しかし今やネットだけが情報源であるアホがいっぱいいます。

そうそう。まともな大人は君と同じことを危惧しています。しっかりと真実を追い求め、自分の頭で考えてください。ネット情報は真偽が判断しにくいので、岩波新書等を読んだ方がよいですよ。
Posted by 金李朴 at 2012年10月22日 23:52
【たかし】

psnetouyoさん、

私は、多分あなたが「中学生」ぐらいの年齢だと思っていました。最初にお書き込みをいただいた時に、パブロン中毒さんのところに、そうコメントを入れましたのでご覧ください。いくらあなたが「中学生」でも、あなたの周りの友達で、あなたのような「物言い」をする人は、あまり居ないでしょう?あなたのお友達は、あなたよりおそらく「大人」だと思いますよ。で、あなたは、例えば世の中で「モノの言いよう」で「誤解」を受けることがある、ということを、ごぞんじですか?つまり私がご紹介したこのエントリーの動画について、あなたはこう書いていますね。

>まだ最後まで見ていませんが面白いですね。

「面白い」とは、一体どういうことでしょう?「面白いですね」の意味は、もちろん、いろいろあってしかるべきだと思います。例えば、凶悪殺人のドラマでも、ホラームービーでも「面白い」という感想が、あるかも知れません。しかし、私がご紹介した動画の中での「元日本兵」の「告白」を「面白いですね」という一言で片付けるあなたは、はっきり言って・・・はっきり言うのはやめましょう。よく自分で考えてください。彼ら(元日本兵)が、どんな気持ちでこれらの「経験」を語ったか、自分の「罪」と「恥」を、告白するに至ったか?真剣に考えてみるということは、あなたにとって、それほどにも「不可能」なことなのでしょうか?

>こういう風に正直に言える人が出てくるのはとてもありがたい事です。

ありがたいことです?何を言ってるんですか?こうやって「真実」を語ることもなく、死んでいった元日本兵が普通なのですよ。自分の行った「戦争犯罪」を、誰にも話さず「墓場」へ持っていった日本兵がほとんどなのですよ。こうやって自ら「罪の告白」をした元日本兵など、ほんの一握りなのですよ。そういう人達の声は、マスコミが取り上げることもなく「無視」されてきました。とんでもなく「貴重な」証言なのですよ。中学生のあなたが「とてもありがたいことです」とは、いったいどういう意味なのでしょう?あなたに「ありがたがられる」意味は、彼らには全くわからないと思いますよ。もう少し言葉の持つ「重さ」を学んでください。

>徴兵には反対です、自衛隊は今のままで規律がとてもとれています、なのに徴兵なんかにしたらとんでもない奴らも入ってきます。
>特に最近のゆとり世代です、こんな奴らに自衛隊に入ってほしくありません。

私に言わせれば「とんでもない奴ら」とは、あなたのことですよ。いいですか?仮に韓国や中国と戦争になったとしましょう。兵隊は足りないんですよ、自衛隊だけでは。兵隊に取られるのは、あなた方だと、私は言っているんですよ。それと、自衛隊はあなたを、半年もあれば「立派な兵隊」「使い捨ての死に駒」に育ててくれますよ。大丈夫です、心配しないでください。

>ネットだけが情報源であるアホがいっぱいいます。

そうですね、いっぱいいますね。そういうアホがいっぱいいるのを「ゆとり教育のせい」だと言ってみたり、ネトウヨを批判するようなポーズさえととれば、自分はネトウヨではない、と思い込むようなアホもいっぱいいますよ。「大人になってから」ではなく、あなたには出来れば今すぐ「真実を伝える人」になって欲しいと思います。

>あとこのブログって宣伝とかってしちゃっていいんでしょうか?

変な宣伝は「スパム」として削除しますよ。一度当ブログの< 注 意 事 項 > 必読!という文章を、読むことをおすすめします。
Posted by たかし at 2012年10月24日 17:19
たかしさん

僕は高校生です。


あなたの感じ方はさておき、僕はこういう風な歴史に関する動画を見る事にとてつもない喜びを感じます。
彼らは罪の告白をするのに「怖い」とかいう感情はなかったんでしょうか?

たかしさんがどういう感情でこの動画を見ているのかは知りませんが、僕はただ単純に面白いと思いました。ただ意味は「爆笑」するとか、「哀れ」だとかいう感情ではありません。
これに関してはただあなたと感じ方が違うだけでしょう。


ありがたくないですか?あなたの言う罪を話さずに死んでいった日本兵よりも、正直に話してくれた彼らの方が僕は何十倍もありがたいですよ。
いろいろ南京の事がなかったことになっているこの時代で将来子供に教えるには最適の材料だと思いました。

そうですか、でもどう育ててくれようが僕は兵役には反対です。



Posted by psentouyo at 2012年10月24日 19:33
psentouyoさん、

今度は「とてつもない喜び」と来ましたか(笑)。

>彼らは罪の告白をするのに「怖い」とかいう感情はなかったんでしょうか?

おっしゃる意味が、全く分かりません。何が言いたいのでしょう?いいですか、psentouyoさん、私はあなたにその「他人のことを思いやる気持ちのない」「不遜な」「幼稚な」言葉遣いをやめろと、申し上げているのです。まだわかりませんか?

>どう育ててくれようが僕は兵役には反対です。

何を言っていますか?「徴兵」は、あなたを何処まででも追いかけて行きますよ(笑)。
Posted by たかし at 2012年10月24日 19:49
あ、それと。
「高校生」だったんですね?失礼しました。
Posted by たかし at 2012年10月24日 19:51
南京事件には少しばかり疑問が残ります。証拠も少しあいまいですし。
しかし南京事件があろうとなかろうと
中国から満州を奪い、重慶成都を無差別爆撃したのは
事実です。
朝鮮兵が中国人を殺したのも事実です。
しかしもう中国政府は謝罪も何も求めていません。
日本も中国も互いの国に戦争があったと思う程度でいいと思います。
Posted by 南国の粉雪 at 2012年10月29日 22:02
>南京事件には少しばかり疑問が残ります。証拠も少しあいまいですし。

どこが「あいまい」ですか?

>朝鮮兵が中国人を殺したのも事実です。

朝鮮が中国をいつ侵略しましたか?

>しかしもう中国政府は謝罪も何も求めていません。

それを、どこでお聞きになりましたか?

>日本も中国も互いの国に戦争があったと思う程度でいいと思います。

それでいいと、どの中国人からお聞きになりましたか?それを中国人の前で言えますか?

南国の粉雪さん、お願いがあるのですが。あなたとの会話は「時間の無駄」のような気がしますので、もうお書き込みはご遠慮願えますか?私の「質問」にも、答えなくてけっこうです。
Posted by たかし at 2012年10月29日 22:09
僕のコメントが不快だと感じたらすみません。
>しかしもう中国政府は謝罪も何も求めていません。
については集英社の中国の歴史Iに書かれていたことです。
40年前に毛沢東主席に田中角栄が謝罪をして
それ以来もう謝罪は求めていません。
80年代の教科書問題に文句をつけてからもう歴史問題についてはもう何も言ってきてません。
日本も中国も互いの国に戦争があったと思う程度でいいと思います。
については確かにこれは問題がありましたね
中国人とのメールのやりとりでその人は「もう何も思っていないよ」と返信があったので、それを鵜呑みにしました。
朝鮮兵が中国人を殺したのも事実です。
これはhttp://nandakorea.sakura.ne.jp/img/corea02.jpg
この画像を見て言ってしまいました。

軽はずみな気持ちで書き込みをしてしまいすみませんでした
Posted by 南国の粉雪 at 2012年10月29日 22:32
たかしさんpsentouyoさんと僕は同じと勘違いしてませんか?
psentouyoさん見てますか?誤解を解きましょう。
Posted by 南国の粉雪 at 2012年10月29日 23:13
今日修学旅行から帰ってきました。

前のコメントに変身します。
すみません言葉が足りず。

喜びというのは「こういう資料を見る事によって知らなかった事を知れた」という事です。
自分の知識が増えたという事に関する喜びです。
決して彼らの不幸を喜んでいるわけではありません。
怖いというのは、彼らがこの証言をする時「本当の事を言ってしまえば、右翼や過激派に殺されるんじゃないだろうか?」とかは思わなかったんじゃないかな?という風に思いました。
もし恐怖があったならば相当の勇気が必要だったと思います。

他人とはあなたの事ですよね?
僕があなたに対して思いやりのない発言をしたならば謝罪いたします。すみません。
できればどこでそういった発言をしたのか教えていただければうれしいのですが・・・

そうですね、徴兵には反対ですが、もしなったら行くしかないですね、それまでに痩せておきます。
Posted by psnetouyo at 2012年10月31日 01:36
【たかし】

psnetouyoさん、

>今日修学旅行から帰ってきました。

そうですか、お帰りなさい。楽しい旅行だったことでしょう。

>喜びというのは「こういう資料を見る事によって知らなかった事を知れた」という事です。
自分の知識が増えたという事に関する喜びです。
決して彼らの不幸を喜んでいるわけではありません。
怖いというのは、彼らがこの証言をする時「本当の事を言ってしまえば、右翼や過激派に殺されるんじゃないだろうか?」とかは思わなかったんじゃないかな?という風に思いました。
もし恐怖があったならば相当の勇気が必要だったと思います。

分かりました。あなたがおっしゃるとおり「言葉が足りなかった」だけ、のようですね。それを聞いて私も安心しました。

>他人とはあなたの事ですよね?

>>私はあなたにその「他人のことを思いやる気持ちのない」「不遜な」「幼稚な」言葉遣いをやめろと、申し上げているのです。

この中で私が使っている「他人」という言葉のことをおっしゃっているのでしょうか?だったら私を含めた全ての他人です。あの文脈では、特に「自分の犯罪を告白した兵士たち」を指しています。

>僕があなたに対して思いやりのない発言をしたならば謝罪いたします。すみません。
できればどこでそういった発言をしたのか教えていただければうれしいのですが・・・

「あなたに対して」ではありません。「全ての他人に対して」です。それについてはもう何度か指摘していますよ。同じことを私に繰り返させないように願います。

>そうですね、徴兵には反対ですが、もしなったら行くしかないですね、それまでに痩せておきます。

そこですよpsnetouyoさん、大事な問題をそうやってギャグやおちょくりではぐらかす。私があなたに言いたいことは自分の言ったことに責任を持ちなさいということです。「徴兵には反対です」と、おっしゃいますが、あなたは以前、自分がどういうことを言ったか覚えてますか?

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psnetouyoさん、
安倍晋三は「徴兵」を復活させようとしています。戦争で死ぬのは「自衛隊さん」ではなく、あなた達ですよ、お忘れなく。
Posted by たかし at 2012年10月20日 20:12

おぉそれはありがたい!
しかし安倍さんはもし徴兵を復活させたいのであればもっと考えるべきですよ、今のゆとり世代(僕もだけど)が徴兵で自衛隊に入ったら一人残らず不登校になるでしょう(笑)
Posted by psnetouyo at 2012年10月22日 16:54
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徴兵制は「ありがたい」ことじゃあ無かったのですか?それが今度は「反対だ」と来る。こちらがまじめに議論しようとしているのに、こんな重要な問題(あなたの世代にとってはまさに「死活問題」ですよ)を論じている時に、ギャグでごまかそうとする。あなたは、指摘されればすぐに謝るが、そのくせ決して直しはしない。そういうことではいけませんよ。

さて、最後に一冊の本をおすすめします。本多勝一著「日本語の作文技術」(朝日文庫)です。これはあなたの将来に役に立つ本だと思いますよ。是非買ってください。それと確かあなた、金李朴さんに薦められている本があったはずです。まずそれをお読みになってください。次の「たかしズム」へのコメントは、その本を読み終わるまで「お預け」とします。いいですね?

Posted by たかし at 2012年10月31日 11:45
はじめまして。本日このブログを初めて背景させていただきまして、大変有益な時間を過ごさせていただきました。
バカウヨはこんな当たり前の事に目を背ける。
やつらは人ではない。
自分のエゴだけをごり押しする残念な奴らです。
こんなやつらは日本から、いや世界から消えてほしいですね。
少々荒い言い方ですが、バカウヨ共がしたことは許せません。出来れば許していただきたい。
Posted by からたま at 2012年11月14日 22:01
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