2011年10月25日

観光庁「やらせ」客寄せ

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外国人1万人 日本へ無料招待 観光庁「安全」PR狙う
http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY201110240527.html
 
 観光庁が、東日本大震災で落ち込んだ外国人観光客の誘致に本腰を入れ始めた。放射能汚染によるイメージダウンを払拭(ふっしょく)しようと来年度、外国人1万人を日本に無料招待する計画を打ち出した。海外での宣伝活動も再開し、「口コミ」で観光客数の回復をねらう。

 1万人は専用サイトを通じて公募する。条件は(1)来日旅行の計画書を出す(2)自身のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やブログで感想を書く(3)日本の印象に関するアンケートに回答する――の主に3点。

 旅行内容や情報発信力の高さを基準に1万人を選び、往復航空券を無料で贈る。観光庁の溝畑宏長官は「(外国人客が)日本に来る動機として、口コミは極めて有効」と話し、SNSやブログを通じて日本の安全性を伝えてもらう。 asahi.com
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九電の「やらせ」と、一体どこが違うんだ?

posted by takashi at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>旅行内容や情報発信力の高さを基準に1万人を選び、往復航空券を無料で贈る。

この費用こそはまさに「大本営発表」を世界にごり押しするための不適切な補助金ですな。
Posted by 金李朴 at 2011年10月27日 19:05
この大サービスPR作戦の発表後、世田谷のラジウム騒ぎだの「福島では広島の原爆の168倍のセシウムが撒き散らされた」だの、あとからあとから政府に都合の悪い報道が海外でも公開されたので、すっかり忘れられた感がありますね。
Posted by しみず at 2011年11月07日 01:16
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