この記事へのコメント
勝谷誠彦の配信メールによると、亡くなられたお二人は「冷却装置を誤作動させたまま、郡山市まで逃げていたという。そこで酒を呑んで騒いでいたところを目撃されてバレてしまった。」らしいです。
幽霊が目撃されたのでしょうか?
あのアホが裏も取らずにデマを垂れ流していることがよく分かりますね。いつもヒステリックに求めている説明責任を、今度は自分が果たす番ですな。
Posted by ひらりん at 2011年04月03日 23:37
ひらりんさん、これですね。
http://blog.livedoor.jp/manguhsai/archives/1618268.html
私も勝谷は以前から「お茶の間に糞尿を撒き散らすネトウヨ」として批判してきました。これほど品性下劣な男もいないでしょう。
Posted by たかし at 2011年04月04日 20:59
勝谷氏に対しては
たかしさんの以前からのご指摘通りでしたね
私も論外だと思います
警察は震災情報のデマは厳しく取締るというニュースがありましたが、勝谷氏も対象にすべきですね

ところでこの亡くなられた、御二人の死因が全くわからないままというのは、どうも腑に落ちません

どういう死因だったのかが極めて重要な気がします

もし、急性被曝で死亡だったりしたら大変なことですね

しかし、他の死因なら発表しても差し支えなさそうな気もします
Posted by 谷 at 2011年04月04日 21:34
>他の死因なら発表しても差し支えなさそうな気もします

そうなんですよね。あと首を吊っていたとか、そういうのなら隠す理由もあるんでしょうけど。それに発表までに4日間も隠していたというのがなんとも解せません。
Posted by たかし at 2011年04月04日 21:39
この案件については、「好意的」に解釈すると、発見から収容までに時間がかかった(建屋が放射能まみれの水で満たされていた場合、遺体の収容に時間がかかるのは当然ですから)と考えるのが自然じゃないかなぁと思います。
後、基礎知識として、「法的に」死亡が確認できるのは医師と裁判所だけです。
(医師は言うまでもなく死体検案書作成できますし、裁判所は失踪宣告で死んだものと推定することができます(民法第30条及び第31条))
逆を言うと「死亡が確認された」という言い方の場合、「死体を医師に持って行って死亡を確認した」ということになります。
ので、この案件はそれほど不自然ではないような気がするのですが…死因のほうは「個人情報保護法」できっちり守られていますので、遺族の同意がない限り公開はできないと思われます。
Posted by こっぱなお役人(北のほう) at 2011年05月07日 02:13
>死因のほうは「個人情報保護法」できっちり守られていますので

え?そうでしょうかね?「事件性」があれば、いや少なくとも「不自然死」であれば、個人情報など「無視」されて、マスコミに公表されるのは、今の日本では(日本だけじゃなしに外国でも)普通だと思いますけど?二人の「死因」を、東電が隠すのは当然としても、何でマスコミまでが口を閉ざす(追求しない)のかなぁ?例えばユッケ食って死んだ人は、この一週間「死因」晒されっぱなしですよね?つまり社会的に重要な「死因」であれば「個人情報」より「情報公開」が優先されるのは、当たり前だと思うんだけど、違うのかなぁ・・・。
Posted by たかし at 2011年05月10日 01:26
ユッケで亡くなった方の場合はことが食中毒でなおかつ賠償請求(保護法については裁判(司法)では効きませんから)時には死因が明らかにされる(因果関係をみるうえでは必須ですから)ことから、遺族の方が公開に同意されたものと考えられます。
また、殺人事件等のその死亡形態そのものについて裁判で争われるような場合も同様です。
ですがこの場合、津波で死のうが放射線で死のうが事故死であり、労働災害になります。放射能で死んだとして、そのことが明らかになっても遺族は何も得られません。逆に埋葬拒否などの心ないことが起こる可能性すらあります。社会的に重要だとしても遺族その死亡について争う意思がない限り、そして公開する利益がない限り公開はされません。
Posted by こっぱなお役人(北のほう) at 2011年05月10日 02:09
なるほどね(笑)。
Posted by たかし at 2011年05月10日 02:21
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