2011年03月13日

本当に映像はあれしかないのか?

本当に映像はあれしかないのか?

昨日一日中、福島第一原発の映像を見せられてきた。だがすべて10キロ先からの「望遠映像」ばかりであった。おかしいとは思わないか?本当にアレだけしか映像は無いのか?少なくとも爆発した原子炉で復旧(?)作業している「東電社員」及び「関連会社社員」及び「孫請け企業社員」ないしは「原発ジプシー労働者」がいる以上、至近距離からの映像が必ず撮られているはずだ。「資料映像」として絶対に「至近距離」からの映像を残こすはずだ。もし撮っていないとすれば、そのほうが問題だろう。それを公開しないのは一体何故だろう?何故我々は一日中、NHKでも民放でも、あんな「望遠映像」や「静止画像」ばかり見せられているのだろう?

考えられる理由はただひとつ、至近距離からの映像は、いたずらに人心を「刺激」するから。いや、もっとはっきり言えば、今はまだ「実態を知られたくない」から・・・。そうとしか考えられない。公開しないのにもかかわらず、枝野の会見では、避難勧告地域が2キロ、3キロ、10キロ、30キロと「小出し」かつ「累乗的」に広められている事実がある。これは我々の想像以上の、事態の「深刻さ」を表しているのではないか?奴はもう溶融した炉心の写真を東電側から見せられているのではないか?いや、むしろ見せられていないのにもかかわらず、東電関係者から巧く丸め込まれて、避難勧告地域の拡大を、それとなく「示唆」されていることも考えられる。だとしたら枝野は「東京電力」の操り人形そのものだ。

至近距離からの画像は絶対に撮られているはずだ!我々はあんな「静止画像」だけで騙されていいのか?現場で撮られている映像は、一体いつになったら公開されるのか?日本が「壊滅」した後か?いや、日本が壊滅した暁には「廃棄」されるだろう。万一、運良く日本人が生き残った場合は、ほとぼりが冷めた頃に「公開」するつもりでいるのか?国民を馬鹿にするのもいいかげんにしろ!すぐに炉心の写真を見せろ!
posted by takashi at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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