その中で、唯一溜飲が下がったのは、言うまでもない共産党の志位委員長の質問だ。長々と意味のない質疑の行なわれるこの国の国会審議において、まさに珠玉の「二〇分間」が、志位氏の質問時間だ。是非見てもらいたい。
2010年6月14日 衆院本会議 志位委員長代表質問
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最近辞任した鳩山氏にとって志位氏は癒しの存在だったそうです。
他の政党のトップが揚げ足取りばかりするのに対し、唯一志位氏だけがまともな政策論議を持ちかけてくれたからだそうです。
共産党以外の政党は小泉的手法に味を占めた(洗脳された?)のかどうかは知りませんが、まともな発言をして欲しいものです。