2009年05月11日

チェコ・スロバキアに弥栄あれ

いったい連休に何しに行ったのか知らないが、あの口曲男がヨーロッパまで行って、またとんでもないことをやらかしたらしい。前世紀末に分離独立したはずの「チェコ共和国」へ行って、その国を分離前の国名である「チェコ・スロバキア」と、あの曲った口で「連呼」したのだという。
つい先日も、この口曲男は春の園遊会かなんかで、現人神を前に「弥栄」を「いやさかえ」と読んだとか。尤も、たまたまこの読み方も「アリ」だったようで、あろうことか「口曲男シンパ」を急に勢い付かせてしまったらしい(笑)。ま、これは過去の無数の「無知蒙昧」事件同様、笑って済ませる類のものではある。しかし今回の「チェコ・スロバキア」はいただけない。率直に言って次のことを全世界に宣伝したことになる。

@日本の総理大臣は、一般常識がないこと
A日本の総理大臣は、現代史の素養がないこと
B日本の総理大臣は、相手国への配慮・尊敬の念が著しく欠如していること

へべれけ元財務大臣ともどもこの地上から消えて欲しいと思う。
posted by takashi at 06:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まことに「痛い」話ですね(笑)

前世紀の分離独立は、「離婚」のようなものだったようですから、それを覆すような旧国名を連呼することは、これ、国際的非常識に該当する、という評価をせざるを得ないんでしょうねぇ。

恥ずかしいですな、ホンマ。。。
Posted by at 2009年05月11日 22:07
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