2008年09月17日

ネトウヨ分類における五つの型

さて私はもうかれこれ5年余り「ネトウヨ」を分析・研究してきた。
そのごく初期に私は、社会派ブログにコメントを寄せるネトウヨの「コメントパターン」から、彼らを分類出来ることを発見した。現在においてもかなり正確な分類だと自負している。つまり「ネトウヨ」の全てのコメントが、次の五つに悉く当てはまるのだ。
これを見て、ネトウヨ諸君も自戒の材料としていただきたいと切に願う。

 
<ネトウヨ分類における五つの型>
1.「塹壕射撃型」・・・これは別名「陸軍三八式歩兵銃型」ともいう。塹壕から首だけ出し、一発撃ってスグ首を引っ込めることからこう呼ぶ。論理的な文章を書くための語彙を全く持ち合わせていないため精一杯の悪態を短く発すること(所謂「一発コメント」)を唯一の手段とする型。数的にはこれが最も多い。

2.「証拠資料型」・・・論破されて窮地に追い込まれると突然「証拠は?資料は?何処に書いてある」と喚き始める。一時逃れのあがきに過ぎないので周囲は冷笑して見ているが本人は得意顔でいる。

3.「末節固執型」同じく、主題で論破されてしまうと、些細などうでもよいことに論点をスリカエて何故か意味もなく引き伸ばそうとする。尚このようなネトウヨは、おそらく私生活においてはストーカー行為を行なっているのではないかと推察される。

4.「負け惜しみ型」・・・一見余裕の言葉を使ってあたかも自分が優位に立っているかのように印象付けようとするが、そのじつ顔面は引きつっている、ネトウヨの中でもいじらしいタイプ。

5.「教えてください型」・・・やたらに「教えてください」を連発するタイプでこれも実に多い。論理的な文章は全く書けない。大事なブログを埋め草のように浪費するばかりの困った存在。
posted by takashi at 12:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | ネトウヨ、バカウヨの醜態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
右をか左とか関係なくこういう人居るっしょ。
ネトウヨだけ限定ってのはたかしさんの偏見っしょ。
Posted by 感想を述べるっす at 2009年12月29日 23:04
感想を述べるっすさん

ようこそ。 確かに、こういう人っていますよね。
でも、たかしさんは、ネトウヨの分類、、という事でこのように書かれていますが、
ネトウヨ限定とは書いていないように思います。

<地金が・・・>
の方で、貴方が書かれている「相手を見下ろす態度で・・」という部分は、私も常々同様に思っているところです。この辺は、私と同意見ですね。

ちょっと思ったのは、「日本全体を貶めていることに・・」という部分なのですが、確かに日本の過去について傷口をえぐるような発言があったりもします。しかし、個人でもそうなのですが、間違いや失敗を犯してしまう事は誰にだってある事だとおもいます。それ等に一切触れる事なく、口をつぐみ黙って(知らぬ顔して)生きて行く事が果たして「普通」なのでしょうか。どうして間違えたのか、原因が分かったら、傷つけてしまった相手や友人に謝ったりするのが当然だと私は思うのです。もし、そんな事を無かったかのように素知らぬ顔をして色んな人達とおつき合いして行けますか。貴方は?

何もここに集う人達は、マゾ的な趣味ではないのだと思います。日本人にイイところなんて一つもないんだ!日本人はすべからく恥ずべき人間の集団だ!なんては思っていないと思いますよ。
それと、よく使われる言葉ですが「自虐的」。これも、先に書いたような観点からも理解頂けるかと思うのですが、私はふさわしい言葉ではないと考えています。(自虐の詩?って漫画もありましたが・笑)この言葉に似てて非なる表現に「自戒」というのがあると思います。自分の言動や行動をいましめる事はとても大切だと思います。自戒を込めて語り合う事も。そういう事に向き合わない事の方が「日本全体を貶める行為」だと私は思います。
Posted by 山田の案山子 at 2009年12月30日 00:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。プロキシ経由は削除されます。

この記事へのトラックバック
このページのトップヘ