2008年09月15日

「口曲がり」改め「口曲げ」

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                  告   知   板

当ブログでは次期自民党総裁・麻生太郎氏を「口曲がり」と呼んできたが、読者の中には「身体的特徴をことさらあげつらうのは不謹慎だ」とのお考えの方も多いと思う。実は私自身どうかな?とも思いつつ、怒りに駆られて「口曲がり」を連発してきた経緯がある。
そこで、たった今から次期自民党総裁の麻生太郎氏を次のように呼ばせていただくこととする。

 
                 【 口 曲 げ 男 】 


同しだっちゅうにヾ(^^ )
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posted by takashi at 16:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのジキソーサイとやらの“身体的特徴”を、以前「ヒョットコ」と称して
いたのは確か小西克哉でしたか…。
現在日本のマスメディアでは、あれは完全にタブー扱いですよね。金日正の
首のコブへの言及が北朝鮮でタブーとされているみたいに。

この麻生は、自分の事は権力だけでなく「人権」すらも持ち出して完璧に
ガードしてるくせして、他へ対しては、先輩の野中広務への差別発言しかり、
今度の「豪雨が安城や岡崎で良かった」しかり、言いたい放題やりたい放題
というゲスです。こういう不公平や不実をさも当然の事と振る舞ってるよう
な手合いには、政治とか以前に生理的嫌悪感が先立ちます。

そういや、麻生の実家の財閥が、戦中に連合軍兵士の捕虜を強制労働で虐待
していた過去も、曲がった口と同じくらいに本邦メディアではタブーですよね。
それ故に一部欧米保守層が今なお現在進行形で麻生を激しく憎悪してるという
事実も、日本国内じゃ厳重なタブー。こんなんじゃ、中国や北朝鮮を笑えない…。
Posted by Meifumadoh at 2008年09月20日 02:15
吉田健一という作家がいました。
これほどの悪文家はめったにいないでしょう。何しろ接続詞で繋いでだらだらと文章を引き延ばすのが得意で、一ページに句読点が一個か二個しかない(笑)。こやつは口曲男の叔父なんですが、顔はそっくりですよ。


そうですか、野中広務のあの一件は口曲男の仕業でしたか・・・(私のパソコンでは「あそう」と入力すると「口曲男」と変換されます)
ネトウヨに人気があるわけだな(笑)。
Posted by たかし at 2008年09月20日 03:17
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