2009年07月01日

「たけしのTVタックル」のお粗末

久しぶりに見た「たけしのTVタックル」で勝谷何某のあまりに恥ずかしい行動を目の当たりにしたのでおちょくらせていただくことにする。

番組の後半、話題が「臓器移植法」になった時のことである。共産党の小池晃氏は、衆議院採決で共産党が棄権したことについて「人の生死にかかわる極めて重要な法案で、十分な医学的な合意、国民的な理解がまだ得られていないこと、特に子どもの脳死基準については専門家の間でも議論が分かれ、問題点が指摘されていることから、子どもの脳死判定基準や自己決定権のあり方などを検討する臨時調査会『子どもの脳死臨調』を内閣府に設置し1年かけて検討する案を参議院に提出している。」と理由と経緯を説明した。

それについてまず最初に噛みついたのが評論家の三宅何某であった。論旨としては「(脳死法案については)13年間も待ったのだからもう待てない、そんなことをしている間に臓器の提供を待っている子供が何人も死んでいく。」というものであったが、ここで突然、河野洋平の息子が怒って真っ赤な顔になり(本当に真っ赤になり脳溢血でも起こしそうな気配だった)、小池氏に向かって大声で「あと何人の子供を殺せば気が済むんだ!」などと見当違いのとんでもないことを喚き始めた。

それを見逃さなかったのが男芸者の勝谷何某である。ここぞとばかり二人に「追随」を始め「オレはいままで、事故や病気で臓器を必要としている子供を何百人も取材してきた(嘘か本当かはもちろん不明)。その経験があるからオレは悲しくなる。」とか何とか訳のわからないことを言いながら本当に涙声になり(笑)、立ち上がっては小池氏を指差して「恫喝」した。実に感情的というか幼稚な男である。「オレは可哀想な子供たちのためにこんなにテレビで勇敢に主張してるんだもんね!」というポーズ丸出しの、実に下司なパフォーマンスである。 それを見てあきれ顔の小池氏と大竹まこと氏。何故小池氏がこんな奴らに「糾弾」されなくてはいけないのか?ひところ出なくなって「ああよかった」と思っていた勝谷何某が、また出始めた「たけしのTVタックル」のお粗末であった。
posted by takashi at 17:16| Comment(10) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

YouTubeについて

南京大虐殺・従軍慰安婦に代表される戦前・戦中の日本の国家犯罪を、日本政府が正式に認め謝罪していないことは、まさに全ての恥の根源である。しかし日本政府が正式に認め謝罪していないことをいいことに、妄言を吐き続ける一部のメディアや、それに操られた一般大衆もまた、恥の上塗りを行なっているのである。何故なのだろう?彼らは自分たちのやっていることが「恥ずかしいこと」だという自覚をどうして持つことが出来ないのだろう?

「チャンネル桜」なるテレビ局がある、多分CS放送か何かだろう。これのコピーがYouTubeにゴチャマンとアップされている。わけのわからない「ゴロツキ評論家」や、見るからに「変質狂的なツラ」をぶら下げた怪しげな「学者」まで、薄気味の悪い連中がごろごろ出ている画像だ。東条英機に瓜二つのキチガイばばあも頻繁に出ている。YouTube上では、南京大虐殺をまじめに取り上げている画像を1とすると、おそらくその百倍くらいの「チャンネル桜」に代表される「ふざけた」画像が溢れ返っている。こんなものが氾濫しているYouTubeというものが、我々の祖国日本の恥を、一体どれほど世界に向けて晒すことに「貢献」しているかと思うと、私は怒りを通り越して悲しくなってくるのだ。

ただ不幸中の幸いと言えるのは、おおかた日本語だということである。これだけは全くありがたいことに、英語や中国語でアップしているものは殆どない(全然ないわけではないが)。世のネトウヨどもに、語学のスペシャリストがいないことはせめてもの救いだ。もっともコメント欄のほうには日本人と思われる恥ずかしい「カタコト」の書き込みが相当数見られるようだ(つまり南京大虐殺をまじめに取り上げている画像のコメント欄という意味、そのほとんどは海外からの画像である)。奴らのうちの誰かが「英訳」字幕付きの「チャンネル桜」をアップするのももはや時間の問題かもしれない。そうなったらもう、この日本は終わりだ。

それにしても思い出されるのは、あのワシントンポストに出した自民党どもの「恥さらし広告」だ。ああいうものの「打撃」は計り知れないものがある。ありとあらゆる善意の人々の苦労と努力を、ほんの一瞬で台無しにしてしまうものだからだ。世界に恥を晒すという行為は、恥を晒した個人一人に跳ね返ってくるわけではない。日本人全体に戻ってくるということを忘れるべきではない。

2009年06月24日

笑いごとでは済まない国「日本」

自民党の古賀誠選挙対策委員長は23日、宮崎県庁で東国原英夫知事と会談し、次期衆院選で自民党からの出馬を要請した。東国原氏は「私を次期総裁候補として、次の衆院選を戦う覚悟はあるのか」などと条件を示し、結論は出なかった。
 東国原氏は全国知事会がまとめた直轄事業負担金の廃止などを柱とする提言を自民党の衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込むことも要求。会談後、記者団に「自民党は外部から新しい風を入れて、血液を入れ替える覚悟が必要だ」と述べた。古賀氏は東国原氏の条件について「話は一応お伺いした」と語った。
自民党には知名度の高い改革派知事と連携することで麻生内閣の支持率回復につなげ、衆院選で無党派層を取り込む思惑がある。(NIKKEI NET 6/23 21:36)
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さて時事問題だが、もうくだらな過ぎて書く気がしないというのが本音ではあるが、仕方ないから書くことにする。
「一介のお笑い芸人」(差別と言うなら言うがいい!)出身で、何の考えもなく従軍慰安婦や南京虐殺を否定し、どっちかと言うと「アレ」な老若男女を、パフォーマンスだけでごまかして見事に「政界」を渡っているとしか思えない宮崎県の「そのまんま東」知事が、何を勘違いしたか、図に乗って、遂に上記記事のようなことを言ったらしい。もちろん自民党からの出馬を「要請」するほうも要請するほうなのだが「私を次期総裁候補として、次の衆院選を戦う覚悟はあるのか」って・・・、どっちかと言うとそれをほざく「そのまんま東」のほうに、オマエ何様よ!?と言いたい。

しかしこれが単なる笑いごとでは済まないのがこの「日本という国」だから恐ろしいのだ!
一口にタレント政治家と言ってもいろいろあるが、破廉恥事件で大阪知事を辞めた「横山ノック」は論外としても、第一所謂「何もしない」政治家というのが多すぎるし、それ以前にそのほとんどは「勘違い」で立候補した奴が「勘違いで」投票した「有権者」のせいで、間違って「国会議員」や「知事」になったというだけの、言うなればおめでたい「勘違いの産物」ばかりである。その手の連中には「アントニオ猪木」や「大仁田厚」や「松浪健四郎」最近では千葉県民の生き恥「森田健作」などがいる。皆さんの中には、それらに比べれば、ニュースキャスターだの、タレ弁(タレント弁護士のこと)だの、タレント学者だの、小説家などは、まだ政治家に近い存在のような「錯覚」を持っている人もいるかも知れないが、現実には「石原慎太郎」のように、「横山ノック」や「アントニオ猪木」よりもはるかに「害毒」を垂れ流したのもいる。こいつは現に今この時も、都民の税金をせっせせせっせとドブに捨てたり(オリンピック招致、新銀行東京他)、ポケットにねじ込んだり(馬鹿息子の登用、豪華クルーザーでの海外視察他)しているわけだから、本来ならばチャウセスクやマルコスのように報復されてもおかしくない男である。

さて悪口ばかり言ってきたが、もちろん中には政治家としてプロと言える仕事をしたタレント議員も、数少ないながらもいたことは認めよう(例としては「中山千夏」)。が、こんな例は稀である。多くは任期中何もせず「議員定数削減の理由」にされるだけがオチのような、屑ばかりというのが、日本の「民主主義」の悲しい現実である。そしてさっきも言ったが、「そのまんま東」が本当に次の総選挙で自民党から立候補し、要求そのまんまに総裁になるかも知れない、そんな国なのだ。私ももちろんそれほど確率は高くないと、本心では思いたいが、ないとも言い切れないところがこの日本と言う国の「恐ろしき有権者」&「恐ろしきマスコミ」の存在なのだ。それはそうと「私を次期総裁候補として、次の衆院選を戦う覚悟はあるのか」・・・、この日本語を素直に読むと「もし衆院選が終わったら、無選挙でオレを総裁にするように選挙マニュフェストに書け」という風に、私には読めるのだが、読者諸兄は如何だろうか(笑)?

現在私は、よっぽどのことがない限り多分「政権交代」が起きるのではないか、と思い始めている。しかし同時に「政界再編」という名の「大連立」の可能性も充分にあるし、それよりも民主・社民・日本新という連立が、大多数の国民にとって幸せな政治を行い得るかどうかがそもそも疑わしいとも思っている。明らかな選挙目当てに、あの二憶二千万の福祉削減をひっこめた自民党の姑息な「取り繕い」には腹が立ってしょうがない。しかし具体的な中身のない「友愛」なる言葉を弄ぶだけの鳩山由紀夫も一体何なのだろう。この「友愛」を聞くたびに私が思い出すのは、安部晋三の「美しい国」である。政党のキャッチフレーズというものは、具体性がなければ「念仏」に等しい。「友愛」を唱えはしても、「先制攻撃論」派や「従軍慰安婦否定」派、「南京虐殺否定」派、「消費税推進」派を抱え込んでいる民主党に、私は何の期待もしていない。ただ単に「政権交代」という、戦後初めての「事件」を一度見てみたい、そしてそれがどんな情けない「骨抜き」の結果に終わるか、それをじっくりと確認するのも楽しいことかも知れない。そんな風に考えている今日この頃である。
posted by takashi at 01:40| Comment(5) | TrackBack(6) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

<たかしの懇願>

それにしてもネトウヨさんがやって来ない・・・ああ、寂しい・・・私が悪いのだろうか・・・。いったい私が何をしたというのだろう・・・ネトウヨさんの気に障ることなどしただろうか・・・。いったい何故彼らはやって来ないのだろう・・・。私の仕掛ける色々な「営業活動」に「警戒」して来ないのだろうか?・・・それとも「教養と気骨のある、論理的な、頭のよい、修辞法が身に付いた」ネトウヨは、馬鹿らしくて「たかしズム」になんか書き込みたくないとでも言うのだろうか?もし気に入らないことがあるなら正直に書き込んで欲しい。私は甘んじて受け入れるし、私に悪いことがあるなら直そうと思っている。待てよ?過去ログでボロボロになっている「お仲間」を見て恐れを抱いているのかも知れない・・・。ならば約束しよう・・・次にやって来るあなただけは、優しく歓待しよう!誓って申し上げる。だからどうか「たかしズム」に来てほしい!「たかしズム」を炎上させて欲しい!世のネトウヨ諸君に是非ともお願いする・・・。

2009年06月16日

ああ!くだらない・・・鳩山の茶番

 鳩山邦夫・前総務相は15日午前、日本郵政の西川善文社長の進退問題などに関し、「郵政の汚れた部分の追及は、国民のためにしなければいけない仕事だ」と述べ、今後も閣外から追及していく考えを示した。都内で記者団に語った。
 一部報道機関の世論調査で、自らを更迭した麻生首相の対応を「支持しない」との回答が多いことについては「首相は判断を誤った。だから、そういう評価になるのだろう」と指摘した。
(2009年6月15日12時02分  読売新聞)


鳩山前総務相:「郵政追及続ける」
 自民党の鳩山邦夫前総務相は15日午前、日本郵政の西川善文社長の続投問題に関連し、「かんぽの宿は氷山の一角ではないか。郵政の汚れた部分の追及は当分しなければならない」と述べ、今後も閣外から追及する考えを示した。東京都内で記者団に語った。
 鳩山邦夫氏は15日、総務省で退任会見し「自民党を離党する、新党を作る気はまったくない」と改めて述べる一方で「ただ、未来永劫(えいごう)ないかといえば、私は80歳まで政治をやろうと思っていない。残された時間は多くない」と含みを残した。また、日本郵政の経営の在り方について改めて厳しく批判を繰り返した。
 鳩山氏は会見で、4月までに麻生太郎首相から、西川氏の後任候補のリストを同封した手紙を受け取っていたと明かし「(西川社長の続投を認めないのが)既定路線と思っていたのがばかだった」と言い、「この件に関して首相の判断は完全に間違いだった」と述べた。
(毎日新聞 2009年6月15日 13時17分)
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鳩山邦夫の「辞任」だか「更迭」だかについて、世間はいろいろと騒いでいる。まるで「悲劇のヒーロー」のように誉めそやすマスコミにはいい加減うんざりだ。マスコミや国民が、都合よく「持ち上げる」ものだから、当人もその「乗り」でまんまと「英雄」気取りだ。見え透いた茶番劇である。奴の狙いはハッキリしている。そして馬鹿馬鹿しいことに、奴の狙い通りに事は運んでいる。要するに鳩山邦夫は、沈みかけた泥船(自民党)から一人だけ逃げ出したいのだ。おそらくこの「辞任劇」は、周到に仕組んだ「計画」だったろう。屋台骨の腐りかけた自民党の中で一人だけ「カッコいい」ことを言えば、馬鹿な国民からは拍手喝さいを受ける。「かんぽの宿」も「西川問題」もそれを狙ったパフォーマンスである。どうでもよい首相相手ならどんな駄々でもこね放題、ならば今のうちにという訳だ。つまりはっきり言うとだ。自民党の公認を受けずとも当選できる道をあれこれと探しているのだ。イザとなったら離党して兄貴を頼るテもあるし。無所属で出ても当選できる「地盤」はあるし、第一カネ持ちだから選挙資金も潤沢だ。しばらく無所属で「みそぎ」をしてから兄の由紀夫と「縒りを戻す」くらいのつもりでいるというわけだ。
私の言うことが間違いだと思うなら、この鳩山邦夫という男の「前歴」を見てほしい。新自由クラブ→自民党→新進党→民主党→自民党復帰。無節操そのものである。次の選挙を考えたら、泥船の現政権と距離を置いたほうが得だぐらいのことは平気で考えるはずだ、この男は。
今から予言しておく。次の衆院選で、奴は自民党、もしくは民主党、もしくは無所属で立つだろう。全然予言になってないか(笑)。そして、馬鹿な地元有権者どものおかげで、再びめでたく当選し(比例区ならますます楽勝)、今後も相変わらずくだらないパフォーマンスを続けるだろう。奴にとっては、馬鹿な有権者「様様」というわけである。

posted by takashi at 23:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ネトウヨの生態12

<shinystarの馬鹿さ加減>

リアル楽しい シャイニーちゃんが 暫し忘れる 恥の山

やっと見つけた 大事な彼女 見ないで欲しい 「たかしズム」

いくらリアルが 充実しても ここでの恥は 付き纏う

リアル楽しむ シャイニーちゃんも たかしのブログじゃ 生き地獄

シャイちゃんが 自分で仕立てる 勝手な定義 ぐにゃぐにゃまるで アメーバー

会社では するんじゃなかった カミングアウト 職場の目線が 突き刺さる

shinystarを見ていて本当に可笑しいのは、奴がやたらと自分の「墓穴」を掘りまくることだ。奴は、よしゃあいいのに何故、こんなセリフを吐いては「墓穴」を掘るのだろうか?

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>>mebarunさん
>いかにしたり顔で「村上春樹論」とやらを書き込んでも、「shinystar」で検索かければここでの醜態は容易に見つけられますからね。

shinystar:醜態、醜態言うけど、ぜんぜんそう思ってませんよ。結局逃亡してないしちゃんと回答してるやん。
→■そうですね、それがまさに醜態なんですけど・・・。

shinystar:あなた方が世間一般で言うマジョリティの意見だと奢らない方がいいと思う。shinystarで検索して全文を読まれても私は全く恥ずかしくないと思ってますよ。
→■そうですね、あなたは恥知らずですから。

shinystar:それより私が紛れこんだぐらいでアクセス数が伸びたと喜ぶんじゃなく、コンテンツでアクセス数を伸ばして本物のネトウヨと激論を交わして下さいよ。
→■あなたのおかげでアクセスが伸びているというのは「社交辞令」(もしくはおちょくり)だということが分かりませんか?それと、少なくとも読者の半数は私のエントリーを目当てに来ていただいていると自負しております。あとの半分はあなたの「醜態」を見にね。

shinystar:2ちゃんねるにリンクしてもらうとかね(・・どうなるだろう!?)。私の感触ではネトウヨが集団で来たらあなた方の言説じゃ勝てませんよ。穏健派(中道右派)の私一人が舞い込んだ程度でアタフタしてるくらいですからね。
→■2ちゃんねるのリンクは半年前からとっくにやってます。2〜30件やったらスパム通報されて書き込めなくなりましたが。先日もまたやってみましたよ。でも誰も来ません。

>>たかしさん
>おそらく奴はもう二度とshinystarのハンドルネームを使うことはないでしょう。ただし、何食わぬ顔で別のハンドルネームを使い、他人のブログを渡り歩くと思いますがね(笑)。

shinystar:人を見る目なさ過ぎ!!今使ってるって。今後も使うし・・。何を恐れているのでしょう。何を勘違いしてるのでしょう?
→■そうですね、本当に人を見る目がありませんでした。それだけは反省しております。

shinystar:だったらオフ会に呼んで下さいよ。そもそも断られたいつぞやのオフ会に呼んでいただいてたら今頃いいお友達だったかもしれないじゃないですか。私は参加を希望した。あなたは断った。
→■オフ会はあなたと私と二人でやるもんじゃない。他のメンバーが皆「嫌だ」というのに私にどうしろとおっしゃるのですか?尚、あなたの「ぐにゃぐにゃした会話」を「サシ」で聞かされるのだけはご免蒙むりますので念のため(笑)。

shinystar:それが全てですよ。私は初めから最後まであなたと対話を希望している。あなたは拒絶した。それで「逃げた」だの何だの。「ネトウヨを切る!」とかちゃんちゃらおかしいですよ。だったらリアルで会って下さいよ。※ネトウヨじゃありませんけどね(しつこいですが)
→■このブログでどうぞ好きなだけ「対話」をお続けください。
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<最近の大ヒット>
shinystar:リアルが充実してて、なかなかたかしちゃんブログに来る時間を作れませんでした。

ここから後はもう、我々のおちょくりのオンパレードである(笑)。冒頭の都々逸もこの一言がネタである。
たかし:リアルが充実しておられるとのこと、それはそれは、結構なことですな。ひょっとして「彼女」でも出来たかな?(笑)。
カチカチ山の兎:あなたの「リアルが充実」してるかどうかなど、誰も聞いていないし、関心ないのです。
仕事もプライベートも、充実してない人に限って、誰も聞いてないのにわざわざ「充実してる」と強調するものです。まことに幼稚な行動だと思います。
mebarun:shinystar氏は、自分の人生がよほど充実してないからこそ、敢えて「充実してるぞ」と無意味に強調しているんではないか、と勘ぐってしまいます。
たかし:shinystarさーん、
どうしましたか?また私生活が充実しちゃったんですか?いくらデートが楽しいっからって、こちらのことも忘れずにお願いしますよー。

さらに何を思ったのか、大上段に構えて私の言葉尻を捉え、

shinystar:あなたの本音はこれだ。
>本当に疲れました。乗り掛かった船ですが、放り投げたい気分ですよ(笑)・・・。

それに対する私のお答え
たかし:そ、そうなんですよ!shinystarさん、
おっしゃるとおり私の本音です・・・、お、恐れ入りましたっ!m( _ _ ;)m

お 願 い

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                              お  願  い

                             初めて「たかしズム」においでのネトウヨさんへ

初めて当ブログにおいでのネトウヨさんにはまず過去ログをご覧になることをお勧めいたしております。と申しますのも、過去ログにおいて既に、私が嫌になるほど申し上げていることを毎回毎回「蒸し返す」方が後を絶ちません。私としましても、そのようなネトウヨさんへの対応に貴重な時間と労力を使うのがアホらしくてたまりません。そこで、初めておいでになるネトウヨさんは、少なくとも以下のエントリーをまずご覧下さい。何とぞ宜しくお願いを申し上げます。
 
1.たかしさんの「ネトウヨ」の「定義」が良く解らない、などとおっしゃるネトウヨさんへ
ページ右上の「プロフィール」欄をご覧下さい。


2.「外国人差別」「障害者差別」「女性差別」をするネトウヨを批判するたかしさんは、自分でも「ネトウヨ」を差別しているじゃないか?などとおっしゃるネトウヨさんへ

<ネトウヨ特有の後ろめたさ>
http://takashichan.seesaa.net/article/106068201.html


3.一発コメントや「思わせぶり」な捨て台詞をお書き込みになるネトウヨさんへ

<ネトウヨ分類における五つの型>
http://takashichan.seesaa.net/article/106693765.html
<一発コメント>
http://takashichan.seesaa.net/article/118658282.html


それでもなお、平気で蒸し返す馬鹿は、放っておきますので悪しからずご了承ください。たかし 
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posted by takashi at 04:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ネトウヨ、バカウヨの醜態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

先制攻撃論の馬鹿馬鹿しさ

中国の崔天凱(ツォイ・ティエンカイ)駐日大使が3日、東京都内の中国大使館で日本の報道機関各社と会い、北朝鮮のミサイル発射や核実験を機に日本国内で出ている敵基地への先制攻撃論や核政策見直し論について「こういう論調は問題解決の役に立たず、日本の長期的な利益にならない」と警戒感を示した。
 崔大使は、これらの議論が「日本の主流ではない」との理解を示す一方で、「各方面から注目されている。日本の正式な立場に影響しないよう希望する」と牽制(けんせい)した。
(2009年6月4日9時8分Asahi.Com)
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「座して死を待つよりは先制攻撃を」と言う馬鹿どもが、自民党・民主党の中にかなりいる。「先制攻撃」と言うが一体何処を「先制攻撃」するというのだ?200基あると言われるノドンの隠し場所がすべて分かっているのか?当てずっぽうに何処でもいいから攻撃するのか?それともどうせなら首都平壌でも攻撃するのか?何でもいい、そんなことをしたら「正当防衛」のお墨付きの核ミサイル飛来を日本本土に「誘致」するだけだという、こんな簡単なことが何故分からないのだろう?「先制攻撃」はそれすなわち「全面戦争」を意味するということが何故理解できないのだろう。
第一「専守防衛」を謳った日本国憲法(もとい自衛隊法)において「先制攻撃」とはどういう行為を意味するのか?少なくとも行なおうとする「先制攻撃」が「防衛」であることが明らかでなくてはならない。となれば、北朝鮮のミサイル発射以前に「ミサイル発射をすること」及びそのミサイルが「日本を標的にしていること」の二つが証明出来ていなくてはならないはずだ。こんなことをどうやって証明するのだ?え?麻生さん、前原さん?

posted by takashi at 14:49| Comment(8) | TrackBack(3) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拉致問題についての私の見解

核問題協議6ヶ国のうち3ヶ国(中国、韓国、北朝鮮)は、こと「靖国問題」「慰安婦問題」に関しては「同盟国」だ。しかも、残るアメリカは慰安婦問題についての「非難決議」を出している。要するに日本は「四面楚歌」である。日朝平壌宣言でパフォーマンスを行なったまではいいが、その直後に何事もなかったように靖国に参拝した小泉純一郎。それを見て怒った中国と韓国。拉致問題の進展がないことの裏には、明らかに日本政府のこういう不道徳な対応への批判があることは間違いがない。こういう状況で「拉致問題」など主張して何になるだろう?逆に戦時中の、たとえば「麻生財閥」による強制労働などの問題を提起されでもしたら「やぶ蛇」ではないのか?私など何故、北朝鮮がこれら未補償の戦中の問題を持ち出してこないのか不思議に思っているくらいだ。お前たちのやってきたことはまだオトシマエついてないのだぞ、と。言われ始めたらおしまいだ。
拉致被害者の方々には申し訳ないとは思うが、問題を解決するためには、過去の我が国の蛮行に対する、日本政府の正式な謝罪と補償がまず必要だと私は考える。それもドイツのように事あるごとに不断の謝罪が必要である。そして何よりも、政府の正式な見解を否定する勢力への断固とした批判、場合によっては厳正な処罰(閣僚などの場合)が必要である。これらすべてを行なってはじめて「拉致問題」の解決を主張する「資格」が我が国に与えられる、と考える。そうなって初めて、中国も韓国も我が国を応援してくれるに違いない。

参考スレッド
<たかしちゃん語録>
http://takashichan.seesaa.net/article/105501961.html
<たかしちゃん語録その2>
http://takashichan.seesaa.net/article/105833288.html
<「村山談話」と「荒れ野の40年」>
http://takashichan.seesaa.net/article/109003556.html

 
posted by takashi at 13:56| Comment(8) | TrackBack(3) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死刑制度について

足利事件と同じDNA鑑定、92年の飯塚事件も再審請求へ
 1992年に福岡県飯塚市で女児2人が殺害された「飯塚事件」で死刑判決が確定し、昨年10月に刑が執行された久間三千年(くまみちとし)元死刑囚の弁護団が、今秋以降にも福岡地裁に再審請求する方針であることが5日わかった。
 久間元死刑囚は無罪を主張していたが、最高裁は2006年9月、DNA鑑定の信用性を認めた。弁護団は「足利事件」と同じDNA鑑定法だったこともあり、鑑定の不備を柱に再審を求めるとしている。ただ、当時の試料は残っておらず、DNAの再鑑定はできないという。
 久間元死刑囚は92年2月、小学1年の女児2人(いずれも当時7歳)を車で連れ去り、殺害して山中に遺棄した疑いで94年9月に逮捕された。遺体周辺から採取された血痕のDNA鑑定が一致したことが逮捕につながった。
 飯塚事件の鑑定法は足利事件と同じく、DNAの配列の一部だけを目で見るなどして調べる「MCT118型検査法」を採用。弁護側は「鑑定は不正確」として無罪を主張したが、最高裁は鑑定結果の信用性を認めた。
(2009年6月6日03時10分  読売新聞)
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同様にDNA鑑定が決め手となって死刑判決を受け、既に執行されている案件が複数あるという。
以前私は、被害者遺族の心情を考えると死刑制度そのものはやむを得ぬのではないか、ただ死刑制度に一つの疑問があるとすればそれは「冤罪」の存在だ、ということとを何度か申し上げたことがある。今回の足利事件はまさに警察、検察が作り上げた「冤罪」が証明された数少ない例のうちの一つである。十七年間という長きの拘束後ではあったが、菅家受刑者の場合は、たまたま無期懲役であったために出てこられたわけだが、被告容疑者否認のまま死刑が執行された案件は一体どうしたらよいのだろう?まさに救いようがないではないか。
取り調べの全面可視化。これなくして冤罪を防ぐ道はおそらくないであろう。結論を言えば、やはり全面可視化などの予防措置の実施なくしての死刑制度には疑問があると言わざるを得ない。これが現段階での私の心境だ。
posted by takashi at 13:14| Comment(7) | TrackBack(8) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

<「或る浪人の手記」管理人様>顛末記1

あまりのことに驚いている。もう少しマシな反応を期待していただけに、ただただ呆気にとられるばかりだ。極めて好戦的で情緒不安定かつ非論理的文面による「回答拒否回答」が返ってきた。全文は以下のコメント欄を参照願いたい。
http://takashichan.seesaa.net/article/120565982.html#comment

今ここでは浪人氏の「回答」の非論理性についてこと細かく指摘することはしない。しかしこの「回答」と、浪人氏の前出エントリー「苛めとは犯罪である」の内容との間には明らかな矛盾が見られる、ということだけは申し上げておく。いや、この短い「回答」の文中でさえ、前後に矛盾が見られる。おそらく感情にまかせて大急ぎで書いたのであろうから無理もない。私は以前「ブログ探訪1」において、浪人氏の文章、レトリックを「なかなかのもの」である、と評した。ある意味これは当たっていた。ネトウヨが、自分の抱く「差別観」を、これほど見事に「吐露」した文章を私は始めて見る思いがする。いろんな飾りを取り払って解り易く本音を抽出してみる。

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・虐めや差別は悪ですよ、仰る通りね。
しかしね、絶対になくなりはしませんよ。
人は皆、自分と、その仲間を守ろうとする本能がある。
その平穏を破壊する可能性のある異物は、本能的に排除しようとする。
アンタらが、所謂ネトウヨとか言われる人種に固執し、異常なまでに排斥しようとするのも、この本能から来る衝動だ。
・だから私は、せめて、少しでもこれを少なくする為の最善策を提示している。
他者に対する理解無き者が、不用意に他者に近付くのを止めろと言っている。
・差別の克服に必要なものは、相互理解だという事は理解出来るね?
だが、その為にはまず、コミュニティに入って来ようとしている者が、入ろうとしているコミュニティへの理解、そのルールへの理解を示すのが当然だろう。
・最低限の相互理解とコミュニケーションが成り立たない者同士は、不用意に近付くべきでは無い。
私が言っているのは、たったそれだけの事だ。
その為に理解の足りない者をコミュニティの外へ出そうとする行為を「虐め」と呼びたいのなら、それは別に構わない。
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稚拙だが、言いたいことは理解できる。つまりこういうことを言っているのだ。
「自分たちの属するコミュニティー(つまり彼の場合「国家」)に属さないものは差別してかまわない」と。さらに「差別を批判するような個人は排斥してかまわない」と。何という傲慢かつ単純明快な言い分であろうか。

途中、お馴染の「サヨクがネトウヨを差別するのもこれと同じ」という主張が出ている。つまり在日朝鮮人に対し「チョンは馬鹿」「強制連行の事実はない」「特権を持っている」「半島へ帰れ」などと「自分たち」が口汚く罵ることと、所謂「サヨク」がそういった「行為」を批判する際に「バカウヨ」「日本の恥」などと呼ぶことが「同列」であるという主張だ。これについては過去ログに典型的な例が紹介されているので見てほしい。

<ネトウヨ特有の後ろめたさ>
http://takashichan.seesaa.net/article/106068201.html

「或る浪人の手記」の分析は今後も続けて見ようと思う。


<追記>
なお、<「或る浪人の手記」管理人様>のコメント欄を「解禁」したところ、活発な議論が始まったようである。思わぬ「副産物」とでも言うのだろうか?こちらも面白いので是非ご覧いただきたい。
 http://takashichan.seesaa.net/article/120565982.html#comment
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2009年05月31日

「或る浪人の手記」管理人様

「或る浪人の手記」管理人様


浪人様、「たかしズム」のたかしです。
まずはあなたのブログ掲示板に、幾分「挑発的」な「営業書き込み」を致しましたことをお詫び申し上げます。実はこれから申し上げることに、あなたのお考えをお聞かせ願いたいと思っています。お書き頂くのはあなたのブログのエントリーでもコメント欄でも結構ですが、私としては、当ブログ当エントリーのコメント欄への書き込みを希望します。その際、第三者のコメントは受付けないこととし、投稿されたものは責任を持って削除いたします。

本日、あなたのブログの中に次のようなエントリーを見つけました。

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苛めとは犯罪である
http://restororation.blog37.fc2.com/blog-entry-567.html

昔からよくあった些細な意地悪程度なら兎も角、現在の教育現場で問題となっている「苛め」の大半以上は、まず間違いなく「犯罪」と断定出来るものであり、これを本当に解決しようと思うのならば、「苛め」の「加害者」を、子供として認識するのを止めなければならないと言えます。
 つまり、この「苛め」を子供間の問題として捉え、あくまで内々に解決しようなどと考えている限り、この問題が解決へと向かう事などあり得ないと言えるものであり、例え子供であろうとも、これを「犯罪」として刑事罰を与える方向へと持って行く必要があると考えられるものです。
 しかしながら、やはりと言うべきか、この人達は、未だにその発想にすら辿り着いておられない様子です。


いじめた生徒は出席停止に…教育再生会議が緊急提言へ

 学校でいじめによる自殺が相次いでいる事態を受け、安倍首相直属の教育再生会議(野依良治座長)は25日、いじめ問題に対する緊急提言を来週にもまとめ、公表する方針を固めた。
 都道府県や市町村の教育委員会に対し、〈1〉いじめた児童・生徒に出席停止など厳しい対応を取る〈2〉深刻ないじめ問題が起きた場合に備え、緊急に学校を支援する態勢をつくる――ことなどを求める。
 同会議は来年1月に中間報告を作成する予定だが、自殺問題を重く見て、法改正などが不要の緊急対策を早急に打ち出すことにした。文部科学省も速やかに対策を講じる考えだ。
 学校教育法では、「児童の性行不良で、他の児童の教育に妨げがある時」は、市町村教委は保護者に対し、その児童の出席停止を命じることができると定めている。具体例として、傷害、心身の苦痛、財産上の損失などを与える場合を挙げている。
 しかし、近年、出席停止の件数は年間40〜50件程度で推移しており、言葉などによるいじめで出席停止になるケースはあまりなかった。今回の提言では、暴力行為がなくても、明確ないじめがあった場合、厳格に出席停止命令を適用することを求めることにした。
 福岡県で中学生が自殺した問題では、担任教師の不適切な言動がいじめを誘発したとされることを踏まえ、いじめに加担した教員の懲戒処分も提言する。教員の懲戒は主に体罰、セクハラ、交通事故などが対象だが、懲戒処分基準の見直しを教委に要請する。
 さらに、いじめ問題が発生した学校に対し、教委から緊急支援チームを派遣し、保護者への説明や児童・生徒の「心のケア」などの面で教員をサポートする態勢を整えることも求める考えだ。
 提言には、いじめがあった場合、地域住民や学識経験者からなる学校評議員会に対して報告を義務づけることや、学校教育法で定められている「体罰」の解釈見直しを検討することなども盛り込む予定だ。
(2006年11月25日 読売新聞)


 所詮、安倍センセー直属の諮問会議程度に、本当にこの問題を解決する糸口を見つける事など、どだい最初から無理なのかも知れませんが、ここまで悪質化している問題に、「出席停止」などという発想は、余りにも貧困な発想で笑うに笑えないというものです。
 一応は、暴力などが無かったとしても、明らかに「苛め」があった場合、この罰を与える事が出来ると、1ミリ程度は前進してはいますが、この「苛め問題」が複雑化する要因に、大人側からは「苛め」なのか「遊び」なのか判別し難いという事がある事を、カシコイ教育基本会議の方々は忘れておられるのでしょうか。
 この事を踏まえるならば、このような罰を与える基準を少し見直した程度では、結局のところ、現在の基準である傷害、心身の苦痛、財産上の損失などが起こらない限り、発見するのが困難という問題点が何ら解決されず、結局、同じ所から動いていないのと変わらないと言えます。
 また、更には、現在の親、保護者の低レベル下を考えると、仮に早期発見して「出席停止」の処分を下したとしても、それを不服として保護者が学校を訴えてくる可能性も否定出来ません。
 そして、それを嫌がった教師が、せっかく発見した「苛め」を放置し、結局、傷害、心身の苦痛、財産上の損失といった事が起こるまで、何も処置が下されないという事態も、十分に想定出来るものです。
 罰則基準の見直しも必要な事ではありますが、同時に、「苛め」を早期発見出来るシステム作り、基準のみでなく、罰則そのものの厳罰化、そして、「苛め」を見過ごした教員に対する罰則作りも進めていかなければ、物事に進展が無い事は明々白々だと思われるものです。
 そしてまた、基準を下げるのは良いですが、この処分を下した時、加害者側の保護者が、やたらと不服を訴えて来ないよう、ある程度は基準をハッキリさせておく必要があると考えられます。
 教員が「苛め」と判断して処分を下したは良いが、それらの大半以上に対して、阿呆な保護者が「ウチの子は遊びのつもりだった」などと因縁を付けてきた時、明確な基準が無ければ反論のしようがないと言うものです。
 また同時に、この基準をハッキリと定めておかなければ、本当に遊びだったものを、教員が間違って処分してしまうという事が起こる可能性も、十分以上にあると言えるでしょう。


 そして、冒頭に示した私の見解に繋がりますが、仮に、この基準の見直しで、「出席停止」の処分を下すようになっても、幾度停学になっても、酒、煙草、喧嘩を繰り返す生徒がいるように、結局、処分が解けた後、再び隠れて「苛め」を繰り返す可能性は、非常に高いと言わざるを得ません。
 結局のところ、現状でこの「苛め」を少しでも減らそうとするならば、この「苛め」が「犯罪」である事を社会が認定し、それを犯した生徒に対して、厳格に刑事罰を与えていく事が最も近道だと考えます。
 そもそも、傷害を犯したり、他者の心身に苦痛を与えたり、他者の財産を損失させたりする事は、現状でも立派な犯罪と言えるのですから、発見次第、教師であろうとも他の大人であろうとも、直ぐに警察に連絡する事を義務づければ良いだけの話です。
 無論、加害者側にも言い分がある事は認めますが、それは法廷、或いは取り調べにおいて主張すれば良いだけの話であり、現在のように、その前段階において加害者の言い分を聞き、それを認め、「出席停止」程度の処分で済ませるのは、問題の解決に繋がらないのみでなく、加害者の精神の育成という観点からも、非常に悪影響を及ぼすと考えられるものです。
 子供であろうが何であろうが、悪は悪として断じ、然るべき厳罰を与える事こそが、被害者の救済に繋がるのみでなく、結局は加害者の救済にもなると私は考えます。
 これを曖昧にして来た事こそが、現在の教育現場の腐敗の大きな一因だと言えると思います。
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たかし:

浪人さんの意見に全面的に賛成できるわけではもちろんありません。しかし「苛め」を早期発見出来るシステム作る、のは賛成ですし、傷害を犯したり、他者の心身に苦痛を与えたり、他者の財産を損失させたりする事は、現状でも立派な犯罪と言える、というのはその通りです。少なくとも浪人さんは、苛められる子供の立場に立ってこの文章を書かれていることが、私にはよく解ります。
ただし、発見次第、教師であろうとも他の大人であろうとも、直ぐに警察に連絡する事を義務づける、ことには賛成できないし、小学生や中学生を、法廷、或いは取り調べ、の場に置くのは「苛め」と同等か、それ以上の問題があると思っています。また、子供であろうが何であろうが、悪は悪として断じ、然るべき厳罰を与える事、は種々の法令に照らし合わせれば、やはり無理ではないかと思います。「苛め」を見過ごした教員に対する罰則作り、とのことですが、これもまずは通常の労使関係に照らし合わせて、勤務評定や処分で対処するのが筋だと思います。もちろんそれも、当該教師に職務上の落度があったとしての話ですが。
このように浪人さんは苛められている子供の立場に立った正義感で、この文章を書かれているのだとは思いますが、数々の前提を無視した短絡的な論法が見られるのが残念です。勧善懲悪の時代劇ではないのですから、一方的にどちらが悪いというものでもないし、そもそも被害者・加害者の双方に人権というものがあるのです。
子供たちが「苛め」に走る原因というのはどのようなものでしょうか?たくさんある原因の一つにインターネットがあると思います。たとえば星の数ほどあるネトウヨさんたちのブログ。そこに頻繁に書かれる「外国人差別」「民族差別」「障害者差別」などを見て「自分にも苛めの権利があるのだ」と、短絡的に思ってしまう子供がいてもおかしくないですよね?もしも浪人さんが「苛めは良くない」と思うのであれば、まず最初にご自分がインターネット上で行なっている「他者の心身に苦痛を与え」るような「苛め」をまず真っ先にお止めになるべきだと思います。

荒川道義さん語録

 
街宣車 隼号で 武士道説けど 犬に吠えられ 馬鹿にされ 

私が「のじじズム」に草鞋を脱いでいた時分、荒川道義なる「街宣右翼(?)」がよく書き込みに来られていた。この方のキャラクターが何しろ面白い。かなり怪しい旧かな遣い(間違いだらけ)で、めちゃくちゃなことを書き込んでくるのだが、持ち前のキャラで一躍人気者になってしまった。「たかしズム」読者の皆さんにも是非見ていただきたくご紹介する。なお荒川氏の登場する「のじじズム」スレッドは以下のとおりである。
http://blog.nojijizm.jp/archives/50635326.html
http://blog.nojijizm.jp/archives/50264686.html
http://blog.nojijizm.jp/archives/50733197.html


22. Posted by dainipponkoudoukyou    2005年12月01日 23:19
国賊valziekよ!いずれ貴様のやうな輩には必ずや天誅が下るであらふ!恐れ多くも畏くも元皇室であらせられる紀宮様をブスであるとは何事か!お前のやうな似非右翼がこの日本帝国を正に堕落させてゐるのだ。万世一系の天皇家に於いてブスなどをらぬ!紀宮様に於かれては多少お顔の部品の配置に欠陥をお持ちであらせられるが、断じてブスなどではあらぬぞ!!従って黒田何某もお顔にハンカチでも被せれば決して出来ないことも無いであらふ。売国奴valziekよ!貴様のやうな不逞の輩は即刻腹を切るが良い!

25. Posted by dainipponkoudoukyou    2005年12月02日 22:20
非国民valziekよ!さういふ言動を今後共続けると言ふならば吾が協議会は街宣車を以って勇躍世間に触れ回る覚悟である!。外道国賊の輩valziekはネット上で鉛筆太郎の名を騙りメル友と称しては吾が日本国婦女子をナンパせんとたくらんでをる!この書込みが何よりの証拠である!
大日本皇道協議会 荒川道義

26. Posted by dainipponkoudoukyou    2005年12月02日 22:22
お友達がほしいのでメル友募集です。メル友じゃなくても、メッセ友達やリアル友達でもいいのですが、19歳のクセこいて臆病者なので実際に会うのはそれなりに親しくなってからになると思います。まぁそれが普通だとは思いますけれど。
ちなみにどちらかというと女の人がいいです(ぁ
得意なことは手先の器用さがものをいうこと、例えば俺はアクセサリをたくさんつけているのでそれが壊れた際の修理やなんかが得意です。話題はおおよそなんでもいいのですが、芸能関係やなんかはほとんど無知です。

27. Posted by dainipponkoudoukyou    2005年12月02日 22:22
他にも「えっ。そんなことも知らないの?」みたいなことがあるかもしれませんし、逆に「なんでそんなこと知ってるの?」ということも多いとは思いますが、AB型人間にありがちなことで、性格が多面的なのでとりあえず話してみないとどんな性格なのかはわからない・・獅ニ思います。多分。なお、打ち解けると非常に陽気な性格をしていますので物静かな人が好きな方とはあんまり親しくなれないかもしれません。

28. Posted by dainipponkoudoukyou    2005年12月02日 22:24
何と言ふ卑劣!何と言ふ軟弱!貴様これでも日本男児かーっ!!

41. Posted by dainipponkoudoukyou    2005年12月06日 22:33
大日本皇道協議会代表幹事 荒川道義である!
国賊valziekよ!うつかり怒るのを忘れてゐたが、貴様何と言ふ不敬なたわごとを申すのぢや!
畏れ多くも将来大天子様にならるるお方をキモひとは何事であるかキモひとは!
殿下の一体何処がキモひと言ふのだ!
そんなにキモければ正子妃殿下は何ゆゑどうやつて愛子様を御造りになれたのぢや!
かやうな事を貴様に吹き込んでをるのはおほかたネトウヨに相違なからう!
国賊valziekよ!目を覚ますのぢや!
貴様と言へども吾が大日本皇道協議会に其名を列ね真性なる右翼となることを吾等けつして拒むものではない!
valziekよ!吾が大日本皇道協議会に入るのぢや!!

42. Posted by dainipponkoudoukyou    2005年12月06日 23:05
>>追伸
valziekよ!
今スグ以下の吾が協議会へ「血判状」(写真貼付のこと)を送られたし!
真性右翼となつて吾が隊列に加わり皆を見かへしてやるのだ!

郵便番号一〇〇千代田区丸の内一丁目一番地
日本防共挺身会館内 社団法人 憂国社 気付
大日本皇道協議会 総務部人事課

     大日本皇道協議会代表幹事 荒川道義

232. Posted by 大日本皇道社    2006年08月19日 14:35
ここのところご無沙汰を致してゐたが、大日本皇道社荒川義道である!
祥平とやら申す馬鹿者に告ぐ!
貴様のやうな奴がこの日本を駄目にしてゐるのぢや。貴様はおほかたこそこそと徴兵から逃げ回る料簡でをるのであらふ。能書きばかりを並べ立て御国のため命を投げ出す忠義などひとつもない。畏れ多くも万世一系の天皇陛下を戴くこの日本国に於いて貴様のやうな輩は必要などない!即刻自衛隊に志願し竹島に於いて自爆すべし!それが貴様の生きる道ぢや!

233. Posted by 大日本皇道社    2006年08月19日 14:38
荒川道義である、失礼致した

238. Posted by 大日本皇道協議会    2006年08月19日 22:58
馬鹿者!
祥平貴様揚げ足をとる積りか!さういふ料簡が気に入らぬと申してをるのぢや!ちなみに吾大日本皇道協議会はブログなどといふ軟弱なものは持つてをらぬ!吾同志は街宣装甲車のみに依つて思想を羞恥徹底させるを唯一の方針としてゐるのぢや。時には犬に吼ゑられ時には警察に通報されてもなほ吾精鋭は決してくぢけることはない。さうして一旦急あれば命を投げ出す覚悟で日々活動してゐるのだ。少し手前味噌になつてしまつたが我々を侮辱するとためにはならぬぞ!
なほ大日本皇道社は間違ひであつた。正しくは大日本皇道協議会である。この場を借りて関係者各位に深くお詫びを申し上げる。
※たかし注)大日本皇道社は実在するのでびびったらしい(笑)。

247. Posted by 大日本皇道協議会    2006年08月21日 17:29
国賊あきらよ!貴様のやうな奴が当に日本国を駄目にしてゐるのだ!良い歳をして二十歳や其処らのネツト右翼如きに媚び諂つて恥づかしくはないのか?貴様其れでも日本男児か!本来ならば先頭に立つて是れらの愚連隊共を鍛へ直さねばならぬのだぞ!昭和二十年八月十五日のあの屈辱を貴様はよもや忘れたのではあるまいな!今こそ鬼畜米英をこの日本から駆逐し東亜に大共栄圏を再び築くのぢや!さうして万系一世の天皇を戴く大日本帝国を東亜の星として再び輝かすのだ!其為にあきらよ!吾隊列に加はり真正なる右翼となつて生まれ変はり腐れ切つた若者共を軍隊に送るのぢや!

250. Posted by 大日本皇道協議会    2006年08月21日 22:57
あきらよ!今からでも決して遅くはない!貴様も大日本皇道協議会に其の名を連ね真正の右翼となつて皆を見返へしてやるのだ!何時までも亡国ネツト右翼共と一緒になつて彼方此方のブログへ愚かなる書込みばかりしてゐないで吾等の隊列に加はり日本国の為に奉公をするのだ!吾街宣装甲車『隼号』は何時でもお前を待つてゐるぞ!

253. Posted by 大日本皇道協議会    2006年08月22日 00:53
こやつ!ううむ!やはり年寄は寝るのが早ひな!

255. Posted by 大日本皇道協議会    2006年08月22日 03:10
祥平貴様何が言ひたいのだ!生憎であつたな!わしは『ザ・のじじズム』の過去ログを熟読してをるのぢや!あきらの年齢などたうに承知致してをるわ!趣味がプラ模型と言ふこともな。其よりもわしらの世代は今や数では圧倒的ぢや数にもの言はして必ずや『徴兵制』を実現させやうぞ!貴様のやうな大馬鹿者は真つ先に戦場に送つてやるわ!楽しみにしてをれ!

273. Posted by 大日本皇道協議会    2006年08月22日 19:11
祥平そしてbolsaよ!わしの名前は荒川道義ぢや印刷屋のやうだから『大日本』は止めて呉れぬか。さうしてあきらよ!公共心を言ふのならば徴兵に限るではないか。御国の為天皇陛下のため軽き己の命をば投げ出すのが最も尊い公共心ぢや。今の若者にはまづ其事をばようく教え込む必要がある。其れには連中を強制的に軍隊に入れ命令絶対服従を徹底的に叩き込まねばならぬ。このやうに徴兵制は今の日本を建直す最も近道ぢやと思うがどうであらうか。

83. Posted by 大日本皇道協議会    2006年09月01日 05:07
risingsun殿荒川です。
貴兄も御存知のやうに吾日本國男児は古来より天皇陛下を中心とし和を尊びまた征夷大将軍を戴ひて後は忠義と武勲に励むを旨として参りました。明治の世となりましたる後はこれらの伝統を踏まへ五族協和八紘一宇を目指し進んで参つたものでありますが決して人種差別と申すものはなかつたと記憶ゐたしてをります。チャンコロと申すはあくまでも便衣を纏って吾軍を攪乱しやうとする者または無辜の市民を装ひてこれらを支援致さうとする者を指すのであつて決して人種差別ではござらぬと心得ますが貴兄は如何お考へでありませうか。さうではなく吾日本国は鬼畜たる米英を倒す為には彼等東亜の民族と共に立ち上がるへきではないかと言ふのが拙者の考へる次第でござりまする。不躾なことをば申し上げました御赦し下され。

84. Posted by 大日本皇道協議会    2006年09月01日 05:52
チャンコロ共の名誉の為に言つて置くが奴等とて立派なものであつた。わしが北支のにゐた時分捕虜を取り調べたことがあつたが其奴は最後まで口を割らなんだわ。つめを剥ぎ両手を斬落とし目を抉り舌を抜いてやつたが強情な奴でな最後は生きたまま土中に生めて呉れたわ。わしもあの瞬間はこれで天皇陛下にご奉公が出来た喜びで一杯であつたな。会の若い衆にもあのわしの誇らしい気持ちを味わわせてやりたひものだとつくづく思ふ。チャンコロやチョンや祥平のやうなネツト右翼共は本来天皇陛下のために死ぬるのが本望であらう。是非とも生きてゐる内にまたさういふ世の中が見てみたひものぢや。risingsun兄如何なものであらうか。

85. Posted by 大日本皇道協議会    2006年09月01日 06:41
祥平貴様も憎きチャンコロを其手で殺してみるが良い!吾大和民族の血が騒ぐはづぢや!誇り高き日本陸軍軍人であることが如何に尊きことか其喜びを貴様にも知つて欲しいのぢや!畏れ多くも天皇陛下を戴く吾日本民族は生まれながらにして差別を許されてゐるのだ!世界のどの民族よりも尊いのだからな!差別はこれ亜細亜の兄弟への憐れみであつて決して恥かしいことではないのぢや!
risingsun兄
人種差別は日本民族に与へられた特権です恥づかしいことではありませぬ。武士たるもの正々堂々と天皇陛下の意向に従ひ差別の気概を以つて望むへきでありまする。

103. Posted by 大日本皇道協議会    2006年09月01日 09:11
大馬鹿者の湯呑みよ!貴様のやうなネツト右翼に何が判ると言ふのぢや!右も左も解からぬ分際で知つたやうなことを申すな馬鹿者!畏れ多くも天皇陛下を戴く吾日本民族は他民族を差別する権利を生まれながらにして与へられてをるとわしは言つてをるのぢや!湯のみよ貴様は其れには反対か。如何なのぢや。日本民族は選ばれた民族とは思はぬか。わしがこの手で殺した姑娘などは乳飲み子を抱へて懇願ゐたしてをつたがこのわしは潔く武士らしくその頸を刎ねてやつたわ!良いか!武士道とはかう言ふものぢや!

114. Posted by 荒川道義    2006年09月01日 09:30
おのれ国辱湯呑みよ!貴様この荒川道義を侮辱する気か!畏れ多くも天皇陛下様の御為に日々奉公してをる吾協議会を敵に回す気ではあるまひな!まうひとつわしは釣り師見習ひなどではない産業廃棄物処理士と云ふ立派な生業ひを持つてをる!侮辱すると為にはならぬぞ!貴様の家は何処なのぢや!今日にでも吾街宣装甲車『隼号』を貴様の町内へ送り込み貴様の悪事を触れ回つてやるわ!覚悟致せ!

130. Posted by 荒川道義    2006年09月01日 10:52
ドウモっスとやら申す馬鹿者!ファビョるとは一体何のことぢや。英語を使はれてもさつはり解からぬわ。大体貴様少しはましなる日本語を使へぬのかこの馬鹿者!

131. Posted by 荒川道義    2006年09月01日 10:53
湯呑みよ!貴様には日本人の誇りと言ふものはないのか。人種差別も之すべて天皇陛下の御心の内なのぢや。現にわしは上官の命令は陛下の御命令と教へられ喜んで柱の捕虜に刺突致したものぢや。武士たる者嘗ては百姓町人のうへに君臨し手打御免を与へられた時代もあつたのぢや!それが今では軍隊でのみ人を殺すことが出来る。こんな素晴らしいことはないではないか!祥平のやうな若者にもわしが姑娘の頸を刎ねたように本当の武士道精神を学んで欲しいのぢや!

132. Posted by 荒川道義    2006年09月01日 10:53
risingsun兄。
お言葉ですが先生先生と政治家に頼るばかりでなく是非わしと共に『隼号』に乗つて頂たひものですな!

135. Posted by たけし    2006年09月01日 11:02
荒川様
頚を刎ねた時どの様に肉が裂け、血が飛びましたでしょうか教えて頂けないでしょうか?

136. Posted by 荒川道義    2006年09月01日 11:12
たけし君
それを言ひ始めるとホラー映画のやうになつてしまふ。よゐ子も見てをる『のじじズム』ではちと其れは書けぬな。

139. Posted by 荒川道義    2006年09月01日 11:22
たけし君
さう言へばmoonlightと同じ頃によく見かけた馬鹿者にk1_maebaraと言ふ者がゐたやうな気がするがあの馬鹿は今一体どうしてゐるのであらうのう。さつはり見かけぬやうぢやが。

140. Posted by 荒川道義    2006年09月01日 11:23
たけし君???

141. Posted by たけし    2006年09月01日 11:24
荒川様
さてさて小生にはわかりかねますな?小生に訊くよりあやつの根城に襲撃するのが一番早いと存じ上げる。

144. Posted by 荒川道義    2006年09月01日 11:32
たけし君
どうも君はさつきから旅館の客引きのようなことばかり言ふやうだが彼奴の根城にわしを案内すると何某かの小遣ひにでもなるのかね。

152. Posted by 荒川道義    2006年09月01日 11:48
何を言ふても所詮分からぬ奴ばかりぢや!わしはもう寝る!

posted by takashi at 05:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ネトウヨ、バカウヨの醜態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

「議員定数」の罠

以前から私は、

@北欧の社会福祉は消費税によって支えられている。
A北欧の国民たちは重税で疲弊している。
B北欧の老人の自殺率は世界一である。
C福祉が行き届いている北欧の国民は「怠け者」である。

といった自民党政府(一部野党も含む)の「デマ」のデタラメを暴露してきた。連中がここへ来てさらに愚劣なのは「そんなに北欧並みの社会福祉が欲しいなら消費税の増税を甘受しろ」と言い始めたことである。何と!いままで言ってきた「デマ」(社会福祉はないほうがいいABC)と180度逆のことを言い始めたわけだ。それに対し私は、北欧の社会福祉の源泉が「消費税」などではなく、高度な所得税「累進課税」(高額所得者高負担)であることを明らかにした。そして、高度な所得税「累進課税」が採用された国では「消費税」も限りなく「平等」であるということも明らかにした。このようなことは一般新聞に書かれることはまずないし、そのような解説をしてくれる「専門家」がテレビに登場することも、まずあり得ない。これらは自民党にとっては「貧乏人」たちに知られては困る「秘密」なのである。民主党にとっても「秘密」であり続けるであろうし、早い話共産党以外の政党にとっては、国民に知られたくないことなのである。

参考エントリー
<「所得再配分」について>
http://takashichan.seesaa.net/article/109576584.html
<自民党が得意な「つまみ食い」>
http://takashichan.seesaa.net/article/109783337.html
<たかしちゃん語録その2>
http://takashichan.seesaa.net/article/105833288.html

話は変わって「議員定数」である。この「議員定数」についても無責任な「デマ」が飛び交っている。ヨーロッパ先進諸国に比べて日本の国会議員(地方議員)は果たして「多い」のか?そういった議論がすっぽり抜けたまま「議員定数」削減が論じられているのだ。結論から言うと日本の国民一人当たりの国会議員数はヨーロッパ諸国に比べて極端に少ない(下図参照)。さらに現行の選挙制度における極端に不公平な議席配分が、「議員定数」削減でさらに押し進められることになる。たった2割の得票率で8割の議席を独占できる現行の「小選挙区制」は、民意を反映しない不公平な制度である。

@ドイツ・・・小選挙区比例代表併用制
A日 本・・・小選挙区比例代表並立制

それぞれの国で採用されている選挙制度である。この似た名前の選挙制度(作為的な翻訳なのかどうかは知らないが)は、その仕組みが全く違う、雲泥の差と言ってよい。その詳しい仕組みについてはここでは割愛するが、@は、限りなく得票率(=民意)の反映する制度だということだ。「政党政治を前提とした制度であるから個人候補者には不利だ」といった批判もあるが、これは本末転倒である。近代民主主義は政党政治を前提としているからだ。

参考サイト
そもそも「議員定数」削減の理由として言われるのは「税の無駄遣い」ということである。確かに一般国民の所得に比べると、国会議員一人当たりの報酬は莫大である。国会運営にかかる費用も一日に1億円と言われる。しかし国会運営費の「無駄」と議員の数は実際何の関係もない。たとえば「政務調査費」だが、これは政党によって扱いが違う。たとえば共産党の場合、「歳費」も含めていったん党が吸い上げる制度になっている。議員の生活費は党からの「給与」としてあらためて支払われる。議員は職務上使った経費を領収書で提出し受け取る。党則でそうなっているのだ。だから、共産党国会議員の経費はガラス張りで、国会活動に「限られる」。しかし、自民党の場合「政務調査費」は、はっきり言えば一般企業の「渡し切り交際費」と同じである。現行法では使途は追及されない(党の監査など「勿論無い」)システムであるから、節操なく個人の「生活費」「遊興費」に流用され、または個人の「蓄財」として消えていく。そもそもこういった「無駄」が「無駄」の本質なのであって、単に議員の数が問題なのではない。現実に日本の国民一人当たり国会議員数はヨーロッパに比べてこれほど少ないのだ。ちなみにヨーロッパで議員定数削減が論じられることはない。

国会運営費は民主主義の「必要経費」である。それよりも、「民意の反映しない選挙制度」と、支持政党に関係なく国民から税金として集め、共産党以外の政党にばら撒かれている「政党助成金」こそを廃止すべきなのだ。


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上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場
http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51089862.html
より転載
posted by takashi at 16:18| Comment(2) | TrackBack(3) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

ネトウヨさん募集

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                              ネトウヨさん募集

「たかしズム」では、ネトウヨさんを募集いたします。条件は以下の通りです。

・当ブログの掲示板に継続的に書き込みをしていただける方
・小学校終了程度の学力を有される方
・少なくとも10行程度の日本語が書ける方

給与は、経験・実績を見て決めさせていただきます(高給優遇)。
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posted by takashi at 09:31| Comment(4) | TrackBack(0) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

たかしの「都々逸教室」2

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                                      たかしの「都々逸教室」2
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手と足を もいだ丸太に してかへし
万歳と 挙げていった手を 大陸に置いてきた
修身にない孝行で淫売婦

「都々逸教室」なのに申し訳ないが、これらは鶴彬(つるあきら)の川柳である。まさに「凍りつくようなユーモア」だ。鶴彬は、その作品の先鋭さの故に小林多喜二同様、官憲に捕まり獄死している。上記の作品をもう一度よく味わっていただきたい。これらは小林多喜二の文学作品同様、当時の日本の支配層を怒らせるのに充分なエネルギー持った作品である。この鶴彬の本名が、何と「喜多一二」(きたかつじ)だというから、まるで嘘のようである。
「手と足を もいだ丸太に してかへし」という句が凄いのは「もげだ丸太になり帰り」ではなく「もいだ丸太にして返し」だということだ。手足が「勝手にもげた」のではなくて、もいだ「誰か」が居ると、鶴彬は読者に対し言っているのだ。もいだのは「国家権力」であり「支配層」である。奥さん、あなたの息子さんの両手両足をもいで返したのは中国の兵隊ではありません「天皇制国家権力」ですよ、と彼は読者に教えている。そしてそれは読んだ者には直感的に伝わる。そんな説得力をこの作品は持っている。これらの一連の「川柳」を、国家権力が恐れたからこそ、それを作った青年を検束したうえ、獄死させたのだ。

川柳を 詠めぬ体に してかへし (たかし)

話が横道にそれてしまったが、私としてはこの鶴彬のやったことを、都々逸でやってみようというのが夢である。私の考えでは、都々逸は川柳と並んで「風刺」にもぴったりの形式だ。都々逸にはそういう力があると私は確信している。私が考えた「ネトウヨ都々逸」は、ネトウヨという「究極の馬鹿」をおちょくり倒す、実に楽しい都々逸である。日本全国で流行ってほしいと思っている。
江戸時代の都々逸にはウィットに富んだ誠にすばらしい作品が多いが、それらの多くは男女の感情の機微を題材にしている。

浮名立ちゃ それも困るが 世間の人に 知らせないのも 癪な仲
この酒を 止めちゃ嫌だよ 酔わせておくれ まさかしらふじゃ 言いにくい
お酒飲む人 花なら蕾 今日も咲け咲け 明日も咲け
痣がつくほど つねっておくれ あとでのろけの 種にする

うーんと唸るような作品ばかりだ。古典はやはりすばらしい。前回申し上げた通り、都々逸においては「音律」「拍子」がことに重要である。四拍子のリズムにうまく乗ったものが優れた都々逸なのである。上記の江戸都々逸では、それらの「法則」が、見事に守られていることがお分かりになると思う。読者諸兄もこれからは「音律」「拍子」に気を付けて都々逸を作っていっていただきたいと思う。


さて都々逸の結句(最後の五文字)の節であるが、体言(名詞)止めもしくは動詞の終止形が良いとされる。「連用形」というのは、俳句や川柳で良く用いられる止め方であるが、都々逸においてはあまり相応しくないとされている(「新編どどいつ入門」中道風迅洞著)。私の作品から「連用形」の例を挙げてみる。

  学校で 留学生を 口説いてみたが みごと振られて ウヨとなり
この「ウヨとなり」の部分がすなわち「連用形」である。これは都々逸にふさわしくないというのであるから、次のようにすべきであろう。
  学校で 留学生を 口説いてみたが みごと振られて ウヨとなる


  回答も 恥も名誉も 礼儀もくそも みんな忘れて 遁走し
これは、
  回答も 恥も名誉も 礼儀もくそも みんな忘れて 遁走す
となる。
                                                            つづく
 
 関連スレッド
<小林多喜二>
http://takashichan.seesaa.net/article/106437012.html
<手塚英孝と小林多喜二>
http://takashichan.seesaa.net/article/108744160.html
<手塚英孝と小林多喜二その2>
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<手塚英孝と小林多喜二その3>
http://takashichan.seesaa.net/article/108775299.html

posted by takashi at 16:25| Comment(2) | TrackBack(2) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

サンプロの竹中平蔵

サンプロに、またまた腹話術の人形男(竹中平蔵)が出ていた。加藤紘一との「ガチンコ対談」だそうだが「罪の擦り合い」に終始したつまらない「対談」であった。サンデープロジェクトには是非、竹中平蔵・志位和夫「対談」をアレンジしていただきたいものである。以前、加藤紘一・志位和夫「対談」というのがあって、志位和夫の「完全勝利」だったのを、面白く見たことがある。で、加藤・竹中であるが、「口の減らない」竹中が終始「押し気味」であったのは言うまでもない。「減らず口」では、東北出身の加藤紘一がこの腹話術人形男に敵うわけがないのである。
それにしてもこの竹中平蔵という男の恥知らずぶりには恐れ入る。「新自由主義」そのものの施策を行なってきたくせに「私は新自由主義者ではない」とのたまう。どこかで聞いたような話で笑ってしまった。あの「郵政改革」で日本をアメリカに売り渡し、国民の命と生活をズタズタにしておきながら、その原因は「改革が中途半端だったから」と言ってはばからない鉄面皮には呆れかえるしかない。御本家のアメリカでは「新自由主義」の反省からオバマ政権が出来、あらゆる政策の見直しが行われているというのに、アメリカが放り投げた「新自由主義」を後生大事に有難がる。おまけに「私は新自由主義者ではない」と逃げるに至っては「赦せない」の思いが湧いてくる。
卑怯にも竹中は国会の喚問を拒否し続けているというが、もしめでたく鳩山政権が発足した暁には、是非とも竹中を国会に呼んで「オリックス問題」の証人喚問をして欲しいと思う。

posted by takashi at 22:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

たかしの「都々逸教室」1

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                                      たかしの「都々逸教室」1
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過日、この「たかしズム」において「都々逸募集」をかけたところ、思いもかけず秀作が多数集まった。さすがに鋭い題材を料理された方が多く、誠に感服いたした次第である。ただ、惜しいことには、都々逸としての「音律」を外した作品が多く見られたのが、残念であった。しかし、もとはと言えば「五・七・七・七・五あるいは七・七・七・五で格調高く歌い上げる・・・」としか説明をしなかった私に、その責任があると言わざるを得ない。これではあまりに説明不足であったと思う。そこで幾分「遅ればせ」とは思うが、今回と次回のエントリーで「都々逸教室」を開くことにした。

まず都々逸の「字数」であるが、これは「七・七・七・五」(二十六文字)が正統であるとされる。それに対し「五・七・七・七・五」(三十一文字)は、「五字冠」と称し、派生形であるとされる。「七・七・七・五」に比べ「五・七・七・七・五」は「説明調」であると言われ、字数の少ない「七・七・七・五」のほうが洗練されているという意見もあるが、私としてはそういった考えはない。優劣ではなく純粋に必要性で使い分けている。たとえば次の私の都々逸を見ていただきたい。
  @ よし子さん 憲法改正 必要ですと 自分で自分の 首絞める
これはたとえば次のようであっても何ら差支えはない。
  A 憲法改正 必要ですと 自分で自分の 首絞める
つまり「自分で自分の首を絞めている」のが「よし子」さんである、ということが「説明」的にプラスされているに過ぎない。Aでは一般の「改憲論者」であるが@では「よし子」さんが特定されているわけだ。それだけの違いである。
  B 死んでくれろよ お国のためと 言った指揮官 生き延びる
  C カミカゼで 死んでくれろよ お国のためと 言った指揮官 生き延びる
この場合、Cでは、神風特攻という「非人道的な」戦術を考えた指揮官の「卑劣さ」をより表現していると言える。
さて、字数についてもう少し解説する。「七・七・七・五」のうちの、最初の三つの七について、厳密に言うとさらに細かく分けられる。すなわち、

(A)七 → 三・四
   七 → 四・三
   七 → 三・四
   五 → 五

というふうにである。ただし、次のような字数も差支えないとされている。すなわち一節目と三節目の三・四が、両方あるいは片方だけ四・四となっても構わないのである。

(B)八 → 四・四
   七 → 四・三
   八 → 四・四
   五 → 五

このことは、都々逸において重要なもう一つの要素「拍子(リズム)」に深く関係してくる。もう少し詳しく見てみる。右の括弧内において○は休符を表し、●は音を表す。これらは「四拍子」のリズムである。

(A)七 → 三・四 (○●●●|●●●●)
   七 → 四・三 (●●●●|●●●○)
   七 → 三・四 (○●●●|●●●●)
   五 → 五   (●●●●|●○○○)

「八・七・八・五」の場合は次のようなリズムである。

(B)八 → 四・四 (●●●●|●●●●)
   七 → 四・三 (●●●●|●●●○)
   八 → 四・四 (●●●●|●●●●)
   五 → 五   (●●●●|●○○○)

  D 死んでくれろよ お国のためと 言った指揮官 生き延びる(「七・七・七・五」)
  E 高速道路を 千円にして あとでガッポリ 消費税(「八・七・七・五」)
  F ロクな日本語 出来ないウヨが 朝鮮訛りを 馬鹿にする(「七・七・八・五」)
  G 政権交代 そこまで来ても どっこい検察 許しゃせぬ(「八・七・八・五」)

七が、三・四ではなく五・二に分かれたり、六・一に分かれたりするものは「破格」と言って嫌われるが、たとえば俳句の字余りのごとく、内容がそれにも勝って良い、などの場合は許される。しかし、基本的に初心者は原則に従った作法を心がけるべきだろう。

余談になるが、日本の古典歌謡(俳句、和歌、都々逸、小唄、端唄、民謡、浄瑠璃その他)というものは、全て四拍子である。ヨーロッパ音楽の60〜70パーセントが3拍子であるのと比べると、これは大きな特徴と言える。翻って朝鮮半島を見ると、これが不思議なことにヨーロッパ同様、3拍子文化なのである(アリランを思い出されたし)。近年例えば演歌の中には3拍子の名曲が現れるようになっている(悲しい酒、星影のワルツ)が、これは朝鮮の影響ではないかと、私は考えている。たとえば「悲しい酒」の作曲家、古賀政男は幼少期を朝鮮で過ごしていた。
                                                             つづく
posted by takashi at 14:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 時事、政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ探訪3

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

ネトウヨの「元締め」みたいなブログである。
まず、やたらといろんなフォントを使った「センスのかけらもない」レイアウトを指摘したい。「明朝体」と「ゴシック体」を混在させると、非常に「幼稚」な印象を与えるというのがウェブデザインの常識だが、そんなことは一向にお構いなく、ありとあらゆるフォント、カラー、白抜き、太字をでたらめに多用している。「強調」というものは、やたら使いすぎると「強調」にならない、というような見識すら持ち合わせていない。まず以って「頭の悪い」ブログである、というのが、この「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」を見た私の第一印象である。

自己紹介とやらを見ると次のようになっている。

P戸弘幸
昭和27年福島県生まれ。
維新政党・新風 副代表
世界戦略研究所 代表
NPO外国人犯罪追放運動 顧問
河野談話の白紙撤回を求める市民の会 呼びかけ人
世界情勢分析の他、自然環境問題や不法滞在外国人問題、企業犯罪等の問題に取り組む。
著書に『ネットが変える日本の政治』(コアラブックス)他がある。

これを見ただけで、この「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」というブログが如何に「糞だめ」ブログであるかが分かる。維新政党・新風、世界戦略研究所、NPO外国人犯罪追放運動、河野談話の白紙撤回を求める市民の会・・・何なんじゃコレ(笑)?「いい歳かっ食らってようやるわい」以外の何物でもない。そう言えば「のじじズム」の頃、維新政党の「党員」で「農民」とかいうネトウヨがおったなあ〜。その維新政党から「除名」されたとか言って、自分のブログに「恨み事」を書き込んでいたっけ・・・。そのあと「精神」をお病みになったと聞いているが、あの「農民」さんはどうしておられるのだろうなあ・・・懐かしいなあ(遠くを見る目)。
http://blog.livedoor.jp/noumin1978/

この「糞だめ」には、文字通り「糞にたかるハエ」のように、うじゃうじゃと馬鹿なネトウヨどもがコメントを書き込んでおられるようである。いずれ劣らぬ「頭の悪い」連中が、我も我もと「馬鹿」を競っているのは、誠に微笑ましい限りである。早い話が2チャンネルと変わるところはない。こんな「糞だめ」ブログが一日何万アクセスも稼ぎ、教養あふれる「たかしズム」が千に満たないというのは間違っている!(と、何故か本気で怒るたかしちゃんであった)。
カテゴリーは以下のようになっている。「さもありなん」的なものばかりだ(笑)。それにしても頭の悪いブログほどカテゴリーが多いものである。細かく分ければ分けるほどカテゴリーというものは「矛盾」が出てくるからだ。案の定、行き当たりばったりで増やし続けて収集がつかなくなったような、いい加減なカテゴリー分けになっているようである。つくづく頭が悪いと見える。

反中国講座 (25)
政局・動向 (115)
検証・歴史的大事件 (40)
政治・官僚・企業腐敗 (61)
9条・国軍 (57)
教育・日本人精神 (71)
市民団体・極左動向 (56)
負けるな日本! (66)
特定アジア(北朝鮮) (90)
特定アジア(韓国) (70)
日本の新戦略 (40)
ネット・ブログ (58)
特定アジア(中国・歴史認識) (43)
特定アジア(中国・軍拡) (65)
外国人参政権問題・在日 (94)
「富田メモ」事件 (26)
電凸特集! (10)
維新政党・新風 (107)
野党・民主党 (73)
東京・首都圏ニュース (19)
旧ソ連問題・対露関係 (10)
部落解放同盟・人権擁護法 (41)
現代維新講座 (13)
チャイナ・フリーとチャイナ・リスク (60)
移民と外国人労働者 (23)
東村山・朝木明代さん謀殺事件 (74)
カルデロン問題 (13)
移民1千万人受け入れ問題 (1)
共産中国・反日サイト (16)
日米関係 (67)
特定アジア(中国・領土) (38)
イスラム問題 (23)
欧州極右 (38)
公明党 カルト宗教 (106)
極右2ちゃんねる論争 (36)
自然の再生と共存(御皇室) (43)
青年に告ぐ! (41)
我々の闘いの軌跡 (86)
偏向報道・反日マスコミ (97)
不法滞在外国人問題 (77)

所詮バカウヨのたわごとブログではある。
しかし、アクセス数だけは羨ましい・・・(何故かくどいたかしちゃんであった)。
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』の紹介であった。
posted by takashi at 08:42| Comment(16) | TrackBack(0) | その他雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

shinystar氏への質問状

「たかしズム」において一躍スターダムにのし上がった「ネトウヨ」shinystar氏であるが、「フェードアウト」どころか、すべての回答を「放棄」していきなり「トンズラ」してしまったようである。彼の私生活は今、どうなっていることやら?就業時間中の書き込みを上司に咎められ、冷や汗を掻いているのだろうか?同僚の間では、既に知れ渡った「たかしズム」での「醜態」を冷ややかに嘲笑され、昼飯にも飲み会にも誘われなくなってしまったに違いない。尤も私の勘では、このshinystarという男は「酒は飲めない」のではないかと思う。さしたる根拠はないが、ネトウヨというものは「大人になりきっていない」人間というのが私の印象であり、したがって大人のたしなみである「酒」「女」「賭けごと」とは縁がないように思えるからだ。
さて、shinystar氏がまだこのブログを見ているかどうかは分からないが、もし見ているとしたら私の質問および要望に是非とも答えてもらいたいのだ。

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醜態、醜態言うけど、ぜんぜんそう思ってませんよ。結局逃亡してないしちゃんと回答してるやん。あなた方が世間一般で言うマジョリティの意見だと奢らない方がいいと思う。shinystarで検索して全文を読まれても私は全く恥ずかしくないと思ってますよ。
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飽くまでもこうおっしゃるのであれば、shinystarさんよ、義務を果たされることを切に希望する。なお念のため質問・要望を以下に再掲する。

<質問1>
「文化左翼」「大昔の左翼」「宗教左派」「宗教的左派」などという項目がウィキペディアの何処にあるのか。

<質問2>
あなたが「右翼」「左翼」という言葉を「歴史」「国際」「ジャーナリズム」「各種時事問題」とやらに使っておられる個所は何処にあるのか。

<要望>
下記エントリーへの反論。あなたが「自分はネトウヨでない」と強弁する以上、これらに反論する義務があるはずだ。

「○○が嫌なら日本から出て行け」
http://takashichan.seesaa.net/article/116652975.html
ネトウヨの生態1
http://takashichan.seesaa.net/article/116994129.html
ネトウヨの生態2
http://takashichan.seesaa.net/article/116997006.html
ネトウヨの生態3
http://takashichan.seesaa.net/article/117225694.html
ネトウヨの生態4
http://takashichan.seesaa.net/article/117463090.html
ネトウヨの生態5
http://takashichan.seesaa.net/article/117464286.html
ネトウヨの生態6
http://takashichan.seesaa.net/article/117467934.html
ネトウヨの生態7
http://takashichan.seesaa.net/article/117514183.html
ネトウヨの生態8
http://takashichan.seesaa.net/article/118170380.html
ネトウヨの生態9
http://takashichan.seesaa.net/article/118252306.html
ネトウヨの生態10
http://takashichan.seesaa.net/article/118347712.html
ネトウヨの生態11
http://takashichan.seesaa.net/article/118440299.html

是非とも逃げずに答えて欲しい。